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2008年3月 1日

パスポートの更新申請

パスポートの更新については、 申請用の写真の撮り方を含め、 何度もこのブログで取り上げてきた。 そして、今日、パスポートの更新申請を行ってきた。

在サンフランシスコ日本国総領事館 では、年に何回か 「サンノゼ領事出張サービス」 という サービスを行っている。 サンフランシスコ(San Francisco)から遠方で 直接 総領事館まで来るのが大変な方々のために 領事館の方が地方へ出張してくれるというありがたいサービス。 今日、3月1日は そのサンノゼ領事出張サービスの日。

サンノゼ領事出張サービスの会場は毎回、 ユニオンバンク オブ カリフォルニア サンノゼメインオフィス 3階コミュニティルーム (UNION BANK OF CALIFORNIA, SAN JOSE MAIN OFFICE)、 990 North First Street, San Jose, CA 95112、 にて行われている。

折角の機会なので、このサンノゼ領事出張サービスで パスポートの更新申請を行わせていただいた。 自分で撮った写真も無事に受け取っていただいたので 問題なく新しいパスポートが出来上がってくると期待している。

注意点として、パスポート申請において出張サービスでは 現金を受け取ってもらえない。 「サンノゼ領事出張サービス」 ページの 「パスポート申請」のセクションには、
※ 手数料のお支払いは、 マネーオーダー(Payable to: Consulate-General of Japanを ご用意ください。 現金及び小切手では受け付けられませんのでご了承願います。
とある。 これは見逃していた点である。 幸い、お金はパスポートの受取り時に払えばよいということだ。

次は、3週間後の3月22日(土曜日)が パスポート等交付日となっており、 同じユニオンバンクの会場で行われる。 それまでにマネーオーダーを準備する必要がある。

【参考リンク】

カテゴリー: アメリカ生活 , 個人ネタ     22:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 9日

ぢゃんぼもち

今年のNHK大河ドラマの「篤姫」も 今日から シリコンバレー地区で放送が開始された。 この篤姫は ご存知の通り、薩摩藩島津家の物語である。 鹿児島には、旧島津家別邸として 「仙巌園」 (通称 磯庭園) という ところがある。 わたしが幼い頃、その 磯庭園 に 「ぢゃんぼもち」という名物があると聞いて、 どれだけ 大き(ジャンボ)な お餅なのだろう、と思っていた。

当時 磯庭園 に 父に連れて行ってもらって 実際に その「ぢゃんぼもち」を食べてみたのだが、 それが ぜんぜん 大きく(ジャンボで)なかったのにショックを受けた。 普通の一口大の小ぶりなお餅に 短い棒が2本刺してある みたらし団子のようなモノであった。 つまり 「ぢゃんぼもち」の「ぢゃんぼ」は「ジャンボ」ではなくて「両棒」。 串(棒)が2本ということで 「両(ぢゃん)・ 棒(ぼう)・餅(もち)」 なのである。 こちらのリンク に 実際の「両棒餅(ぢゃんぼもち)」の写真があるので ご覧頂きたい。

今年は、「篤姫」人気で鹿児島に観光される方も多いと思うが 仙巌園にお寄りの際は、是非「両棒餅(ぢゃんぼもち)」を お召し上がりください。

【参考リンク】

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2008年1月 5日

「そうめん流し」についての追加調査結果

先日のブログ 「 流しそうめん(そうめん流し) 型情報処理 」 で「流しそうめん」や「そうめん流し」について調査したが、 その後の追加の調査で判明したことをまとめておく。

いろいろググっていると、まず、 AKIBA PC Hotline に 「新たな夏の定番アイテムに?USB接続の流しそうめん機」 という記事がみつかった。 これは 卓上「流しそうめん機」の紹介記事。しかも、USB接続というところが アキバっぽい。 世の中には、こんなモノも売っているのか 感心してしまった。

その後、先日のブログでも紹介した 「流しそうめんの竹通販」 のページをよく読んでみると、
USBでも流しそうめん機(流しそうめん器?)なんぞはつまらない!そうめんはやっぱり「竹」!
とか
機械に頼ってはつまらない。 同じところをそうめんがぐるぐる回っても何も面白くありません。 USBでつないだからといって何が楽しい?。 取り損ねるとそうめんが落ちてしまう、 そのスリルとサスペンスを楽しまなければ、夏は終わりません。 (ザルはご用意された方がいいでしょう)
とあったりして、いかにも 前述の「USB接続 流しそうめん機」を意識して記事が書かれている。

さらにググっていると、 『自宅にて「そうめん流し」』 というブログがみつかった。 これによると、 私が鹿児島に住んでいた時には見たことがなかったのだが、 最近の鹿児島では、「そうめん流し器」が販売されているようだ。 ちなみに、このページにある写真からすると、 その商品名は「ソーメン太郎」というらしい。

これについては、はてなキーワードの 「ソーメン太郎 (そーめんたろう)」 のページに
鹿野漆器(株)から販売されている
と解説されている。 詳しくは、 鹿野漆器株式会社の「ソーメン太郎」 ページにあり、三種類の「ソーメン太郎」が掲載されている。 また、ここにある写真をよくみると、「ペンギン ソーメン太郎」が 前述の「USB接続 流しそうめん機」と本体は全く同じである。 おそらく、「USB接続 流しそうめん機」は 「ペンギン ソーメン太郎」の電源部分を USBからとるように改造したのであろうと推測される。

さらに、ググっていると ウィキペディア「唐船峡」ならびに、 指宿市の「唐船峡そうめん流し」 のページに辿り着いた。 これらのページによると、 この指宿市の唐船峡が 回転式そうめん流し機 の発祥の地であるころがわかった。

【参考リンク】

カテゴリー: 便利グッズ・ガジェット , 個人ネタ     22:36 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 2日

平成20年

今年2008年は「平成20年」。 アメリカで生活していると、 西暦は毎日使うので忘れることはないのだが、 平成の何年だったかをよく忘れてしまう。 このブログでこうやって書いておくと 忘れっぽい自分でも 少しは憶えておけるかな、と思い 年頭にあたり、こんなタイトルにしてみた。

それから ウィキペディア「平成」を調べてみると、 西暦から平成への簡単な変換方法が紹介されていた。 ここに引用させてもらうと
西暦の最上位桁(単純に2)と下3桁を合わせ、 ここに10を足すと平成の年代になる
(例:西暦2,005年=>2+5+10=>平成17年)。
となっていた。

改めて今年を例にしてみると、
西暦2,008年=>2+8+10=>平成20年
となって、確かに「平成20年」が導き出せる。 この方法を憶えておくと、 年号が平成である限りは 簡単に西暦から平成へ変換できそうだ。

【参考リンク】

カテゴリー: トリビア , 個人ネタ     22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 1日

新年の確認事項

2008年の新年を迎えるにあたり、 毎年、といってもここ2~3年のことだが、 この一年で 切り替え・更新 の必要なもの、 例えば、運転免許証、パスポート等の有効期限を 年頭にチェックすることにしている。 実際に確認してみると、 パスポートの切り替えが今年になっていた。

では 早速 調査してみようと 「在サンフランシスコ日本国総領事館」の ページから辿って 「パスポートに関する手続」 に行ってみた。 さらに そこから 「パスポート発給申請手続」 というページを左側のメニューから選ぶ。

まず、いつから申請できるのかというと
一般旅券(パスポート)の切り替え発給は、 現在所有している旅券の有効期間が満了する1 年前から申請が可能です。
となっているので、すぐにでも申請が可能、ということだ。

かかる費用は、と言うと、 有効期間10年のパスポートで 138.00ドル。 あれっ、こんなに高かったっけ。 でも、これがないとアメリカで生きて行けないので しょうがない出費である。

注意点として、
手数料は現金又はマネーオーダーで旅券受領の際にお支払いください。
となっている。 クレジット・カード も パーソナル・チェック(小切手)も使えないようなので 現金を事前に準備しておく必要がある。 日ごろ現金を持ち歩かない自分としては要注意。

その他、写真の準備など、必要書類を揃えて 原則としてパスポート申請者本人が 領事館の窓口に申請に行く必要がある。 そして窓口で「一般旅券申請書」に記入して申請すればよいようだ。

日本国外のお住まいの方は、この機会に パスポートの有効期限を見直されてみては いかがでしょうか。

【参考リンク】

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2007年11月 3日

渡辺誠一郎さんの愛車 TRIUMPH(トライアンフ)TR-4A

この日、たまたま 渡辺誠一郎さんから、 愛車の TRIUMPH(トライアンフ) TR-4A を 見せていただく機会があったので 折角なのでここでチョットだけ ご紹介させていただく。

渡辺誠一郎さん といえば、 「 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 」の 今年の 3月1日放送分 「 技術者 渡辺誠一郎 」 に出演されたことで有名であるが、 この番組の中でも、この TRIUMPH TR-4A に乗っているシーンが出てきている。 現物を拝見するのは初めてだったので、内部も含めていろいろ見せていただいた。

ちなみに、渡辺誠一郎さんと一緒に写っているは、 マックス キャリア&エデュケーション の原田さんです。

 渡辺誠一郎さんと愛車 TRIUMPH(トライアンフ)TR-4A  背面

後ろからの撮影



 渡辺誠一郎さんと愛車 TRIUMPH(トライアンフ)TR-4A  運転席

運転席は こんな感じ



 渡辺誠一郎さんと愛車 TRIUMPH(トライアンフ)TR-4A  エンジン・ルーム運転席

エンジン・ルームは こんな感じ



 渡辺誠一郎さんと愛車 TRIUMPH(トライアンフ)TR-4A  車談義に花が咲く

渡辺誠一郎さんとの車談義に花が咲く





【参考リンク】

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2007年10月27日

なべ会

この日、シリコンバレーの友人、 何人かが集まっての「なべ会」があった。

理由は、ある方が念願のグリーンカードが取得できたことと、 それから、求職中だった方の就職が決まったこと。 その お祝いパーティーということで、 季節がら「なべ会」となった。

私は、食べ物系は とんと弱いので、 いつものことながら、すべては鍋奉行様にお任せっきり。 その間、何枚か写真を撮ったので、ここに載せておこう。

「なべ会」の準備

さぁ、今から お鍋の準備



「なべ会」の下ごしらえ

まずは 下ごしらえ



「なべ会」の だいこん

「だいこん」が おいしそう



「なべ会」 土鍋へ下ごしらえ

土鍋で ぐつぐつ



「なべ会」 なべの完成

できあがり。 と思ったら、みんな写真を撮っている。



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2007年7月24日

7 days 24 hours

今日 7月24日は、私の誕生日だったりするわけですが、 友人とそのことを話していたら、 「7月24日って言ったら、7 days 24 hours みたいだね」 と言われてしまった。

日本からこのブログを読んでおられる方には ピンとこないかもしれないが、 日本で言うところの「365日 年中無休、24時間営業」のことを アメリカでは「24 hours a day 7 days a week」と言ったりする。 これをもっと短く「7 days 24 hours」と言う場合もある。

このことを指摘されて、誕生日が「7月24日」だと言うことは、 自分が 「年中無休、24時間営業」で頑張るように 天から与えられた誕生日なんだと、新たに認識した。

自分の誕生日が 24日 ということもあり、 「24」という数字は 個人的には 大変 好きだ。 そのため、このブログのタイトル「シリコンバレー 24時」にも 「24」という数字を使わせて頂いている。

生まれてこのかた、誕生日を 何回も経験しているのに、 今回、初めて この「7 days 24 hours」ということに気付かせてもらった。 折角 新しいことに気付いた今回の誕生日を良い機会として、 これからは、「7 days 24 hours」で頑張っていきます。

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2007年3月24日

山奥での ご新居パーティー

以前のブログ 「大晦日」 とか 「独立記念日のバーベキュー・バーティー」 で 紹介した いつもお世話になっている方が、 この度、お引っ越しをされたということで、 ご新居お披露目 兼 お誕生日パーティーに お招きいただいたので参加してきた。

パーティーが行われるご新居は サンノゼ(San Jose)から 太平洋側のサンタクルーズ(Santa Cruz)へ通じる ハイウェー17号線を途中で降りて、 そこからさらに 山奥に入ったところ。 率直な感想として、 「シリコンバレーにもこんな山道があるんだ」とか 「こんなとこに人間が住んでんのかよ?」と 驚けるほどの山奥。 いくつもの山と谷を越え、その山道は曲がりくねり、 アップ・ダウンの勾配もきつい。 道幅も車一台分しかない。 そんな山道を 30分以上走って、やっとご新居に辿り着いた。

ご新居は、小高い山の中腹にあって、さすがに敷地も広大。 といっても その 周りは全て森林。 見晴らしのいいデッキから眺めてみると、 何マイルも先に、ポツリ、ポツリ と お隣の家の屋根が木々の間から見えるくらい。 ほんとに ここだけ時間が止まっているような 感覚になってしまう。

私が到着した後にも 何人かの方々が到着されたが、 ほとんどの場合、到着した方の第一声は、 「私、道 間違ったと思った!」 誰でも そう 思うわな。

このパーティーでは、何組かのご家族が参加されたので、 子供達も沢山集まった。 その子供達のために 「ピニャータ割り」が行われた。 「ピニャータ」とは、 メキシコの子供のお祭りに使われる、 中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形のこと。 この人形を木など高いところから吊り下げて それを目隠しをした子供が棒でたたいて割って 中に詰めておいたキャンディやおもちゃを拾う、 というもの。 こちらでは、よく このような子供達が集まるイベントで行われているのだが、 日本では馴染みのないこの「ピニャータ」は 私も、アメリカに来てから初めて知った。

夕方になって、 帰りの山道が 心配だったので 日が落ちる前に 早めに引き上げさせていただいた。 なんと言っても、貴重な体験をありがとうございました。

【参考リンク】

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2007年1月28日

泣きながら生きて

この日、ケーブルテレビの日本語放送枠で ドキュメンタリー「泣きながら生きて」が放送された。 このドキュメンタリーは 上海、東京、ニューヨーク と 3つの国に渡って繰り広げられる ある中国人家族の10年間の涙の記録である。

このドキュメンタリー番組の公式ページ フジテレビ「泣きながら生きて」 によると 日本での放送は 2006年の文化の日にあたる 11月3日(金曜日) 午後9:00 からであったようだ。 あらすじは 番組の「企画内容」ページ に詳しく解説されているが、概要としては以下のとおり。

1989年、ある中国人男性 が上海から日本へ渡ってきた。 彼は既に35歳だったが、日本での大学進学を目指し、 知り合いから多額の借金をしての来日だった。 しかし、入学した日本語学校は北海道の過疎の町にあり、 働きながら勉強してゆくつもりが、仕事もない町であった。 彼は、借金を返済するために北海道を離れ上京、 3つの仕事をこなしながら、古い木造アパートで生活していた。 しかし、学校に通っていない彼にビザの更新は認められず、 不法滞在となってしまう。 必死に働きつづけた彼は、借金を返し終えた後も、 自分が果たせなかった夢を娘へ託すために東京で働き続け、 稼いだお金はすべて上海の妻子へと送金した。 娘は父親の期待に応えて、中国屈指の名門校から アメリカのニューヨーク州立大学に合格した。 アメリカに向かう娘は、東京でのトランジットの24時間を 使って父親に再会する。 この親子の再会までに実に8年の歳月が流れていた。

確かに涙なくしては語れない作品である。 このドキュメンタリーを見て、 今の日本人が忘れてしまっている何かを感じた。 自分も祖国を離れている人間として、 この父親から見習うべき点が多々あった。 ビデオに撮ってあるので、これからも何度も繰り返し見て 忘れている何かを取り戻してみたいと思う。

【参考リンク】

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2007年1月 1日

風林火山

今年のNHKの大河ドラマは「風林火山」。 戦国時代の武田軍の軍師、 山本勘助 (やまもとかんすけ)を主人公とした物語だそうだ。

こちらシリコンバレーでも、 昨日のブログでも取り上げた KTSF局の 日本語放送枠で NHKの大河ドラマが毎年放送されている。

この「風林火山(ふうりんかざん)」という言葉は 戦国大名である武田信玄の軍旗に記されたもので
疾如風疾(はや)きこと風の如く
徐如林徐(しず)かなること林の如く
侵掠如火侵掠(しんりゃく)すること火の如く
不動如山動かざること山の如し
から来ている。

自己分析してみると、 この四つの中で、今の自分に最も欠けているのは 「疾(はや)きこと風の如く」 だと思う。 ということで、今年は大河ドラマを見るたびに 「風林火山の『風』は『疾(はや)きこと風の如く』のこと」 ということを思い出すことにしよう。

【参考リンク】

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2006年8月 1日

高田肥文 鶴丸高校校長

普段、全く見ることのなかった 高校の同窓会サイトを見て驚いてしまった。

鹿児島を離れて以来、自分が卒業した高校のサイトなど、 今まで ほとんど見たことがなかったのだが、 たまたま、鹿児島関係のサイトを いろいろクリックしているうちに、 鶴丸高校 同窓会サイト に辿り着いた。 そして、なにげなく「はじめに」のページの校長挨拶の写真を見てみた。 「どこかで見覚えがあるな」とは感じたのだが、その瞬間には思い出せなかった。 そして、お名前に目をやると「高田肥文」校長先生 となっていた。 そのお名前を見て驚くと同時に、一瞬にして記憶が高校時代に さかのぼってしまった。 「高田肥文」先生といえば、 私の鶴丸高校在学中、2年の時に担任していただいた あの高田先生ではないか。

鶴丸高校 同窓会サイト の 校長挨拶文にも 「昭和55年4月から9年間、数学の教師として務めさせていただいた者で...」 とあるように、ちょうどこの時分、私は鶴丸高校で高田先生から数学を学んでいた。 その高田先生が、昨年4月より、鹿児島県立鶴丸高等学校 の 校長に着任されておられるわけだ。

私立の学校であれば、それほど人事異動がないと思われるが、 県立高校の先生の場合、鹿児島県全体での異動となる。 そんな中、自分を高校時代に担任されておられた先生が 再び同じ高校に校長先生として着任されるケースは 非常に珍しいことであり、 また 教えを受けた生徒としては大変喜ばしいことでもある。

鶴丸高校は毎年夏、8月初旬に同窓会総会を城山観光ホテルで行っているようであるが、 今年も今週末 2006年8月5日(土曜)に行われるらしい。 残念ながら私はまだ一度も参加したことがない。

【参考リンク】

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2006年7月 4日

独立記念日のバーベキュー・バーティー

独立記念日に知り合いのお宅の バーベキュー・バーティーにご招待いただいた。 昨年の「 大晦日 」にもご招待していただいたお宅である。

以前のブログ「 大晦日 」でも触れたとおり、 このお宅の旦那さんはミュージシャンで 家の一部屋を専用のスタジオとしている。

今日は お庭で バーベキュー・バーティー を開くのだが、 旦那さんとしては、そこに音楽がないということは許さないことのようで、 そのため、スタジオ部屋から お庭まで オーディオ信号配信用のケーブルが既に敷設されていた。 ご主人が通常、野外コンサートにお使いのスピーカーシステムをお庭に運び入れて、これを繋ぎ込んだ。 これで、スタジオ部屋にある CD や サテライト・ラジオ等、 さまざまなソースからの音楽をお庭でも楽しめるようになった。 私も少しだけ、その配線を手伝わせていただいた。 この様に、プロの方と一緒に作業させていただと何かと勉強になる。

今日のバーベキュー会に集まられた方々は、 このお宅の仕事関係の方とか ご近所の方とか、お知り合いの日本からのゲストの方とか いろいろ。 中には、今日 7月4日が誕生日の方もおられて、 お誕生会もかねたパーティーとなった。 そのため、 お肉 と ケーキの両方が食べられるという、 おいしい1日となった。 お蔭でお腹いっぱいです。 ご馳走様でした。

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2006年2月26日

千羽鶴の頭は折るべきか?

チョット前の話になるが、 入院されている知り合いの方への お見舞いにということで、 みんなで千羽鶴を折ることになった。 私も千羽のうちのいくつかの鶴を折るのをお手伝いした。

さて、みんなで集まって鶴を折っていたのだが、 そこで問題になったのが「千羽鶴の頭は折るべきか?」ということ。 幼い頃の経験だと、 入院されている方へのお見舞いの千羽鶴の頭は折らなかった。 しかし、参加している中には、 私より、ずっと年配の方であっても 頭を折るべきだと主張される方もいた。 果たしてどちらがよいのだろうか。

ちなみに皆さんはいかがしてますか? よろしければコメントください。

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2006年2月19日

「わ」ナンバー

「つ」の次は「わ」について。

最近、日本のテレビを見ていて知ったのだが、 日本国内の車のナンバープレートの 「わ」ナンバーは、レンタカー用であるらしい。 ウィキペディア(Wikipedia)の「レンタカー」の ページにもそのことが書いてあった。

果たして、アメリカにも同じように、 レンタカー独自の特徴というものがあるのだろうか? ご存知の方はご一報を。

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2006年2月18日

「つ」の発音

私の名前は「よつもと」と言うのだが、 その第2音節「つ」の発音がアメリカ人には難しいらしい。

もちろん、この「つ」の発音、うまく発音するアメリカ人もいるのだが、 苦手な人が多いようだ。 例としては、「ツ」の音が「トゥ」もしくは「チュ」になる 傾向がある。シリコンバレーは多民族だから 英語を話していても その人の母国語がどの言語かによる影響も大きいと思う。

ただ、最近はヤンキースの「松井(まつい)」の活躍のお蔭で 周りのアメリカ人の「つ」の発音が上手になったような気もする。

これに関して、私が注目したいのは自動車メーカーの「マツダ」。 ブランドとしての綴りを「MATSUDA」ではなく「MAZDA」としている。 発音も、こちらでのTVコマーシャルなどを見てみると「マズダ」に聞こえる。 それから、英語でのドメイン名はもちろん「mazda.com」としているし、 日本国内のドメイン名も「mazda.co.jp」としている。

マツダの海外進出の時に、 現地では「つ」の発音が難しいのでブランドの綴りを「MAZDA」 にしたとしたら、これはスゴイ先見性だったと言わざるを得ない。 発音し難いブランドの製品が売れるわけないのだから。 今後、新しい会社やブランドを立ち上げる際のひとつの参考になると思う。

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2006年1月 1日

元旦

昨年も 鹿児島大学関連では シリコンバレーオフィスの開所式など 巨大プロジェクト(私にとっては)を一緒にやっていただきました 井手さんのお宅にお招きいただきました。

また、井手さんの娘さんの担任の先生もお越しになられていました。 私も昔から先生とは面識はあったのですが、 今までなかなか話す機会がありませんでした。 お若くてかわいらしい先生なのですが、 今回ゆっくりとお話させていただき とても楽しいひと時を過ごせました。 今年は新春から「ついてる」ようです。

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2005年12月31日

大晦日

今年の大晦日は、 仕事関係でお世話になっている方のお宅にお招きいただいた。 そのお宅には専用スタジオがあった。

初めて伺ったそのお宅は 旦那さんがミュージシャンで、 ひと部屋が専用のスタジオになっていた。 中には、 Fenderのスピーカ Mackie のミキサー 等、ところ狭しと並んでいた。 今回は他のゲストも居られたので、なかなか旦那さんとゆっくり話す機会がなかったが、 次回、もし、お招きいただいたらご自慢のサウンド・システムについてもっとよく伺ってみよう。

ここシリコンバレーでも、 大晦日に日本人が集まると、やることは決まっていて、 結局は、日本人とアメリカ人が入り混じって、 NHKの紅白を見ながらの年越しとなった。 ただ、どうしても 渡米してきた年代によって、 知っている歌手と知らない歌手がいて、 なかなか話がかみ合わないことがよくあった。 こんな年越しも、たまにはいいかもしれない。

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2005年11月14日

満月 と 火星

この日の夜、知人と電話していると、 「月の下に何かあるのだが、あれは何か?」という話題になった。

夜空を見上げると確かにきれいな満月が浮かんでおり、 その下(南)側に 明るく光るものがあった。 明るい満月の周りで他の星が見えないなか、その物体だけは異様に明るく見えていた。 瞬かないので惑星のうちのひとつだろうとは思ったが、 どの惑星かまでは検討もつかなかった。

インターネット等を全然しないその知人は 「正体が判らないと今夜眠れなそうにない」というので しょうがないのでググってみた。その結果、 AstroArts の「今月の星空」 というページに辿り着いた。 この図の黄道(月の通り道)を辿ると、14日と15日の間で火星と遭遇していることが確認できる。 これは、「2005年11月の天文現象」 の15日のところにも 「15時09分:月が火星の北02゜43.9'を通る」という記述があるので 確認できる。 すぐに、その知人に電話したが、 「これで今夜は安心して眠れる」と言っていた。

秋の夜長、星空を眺めてみるのもよいかもしれない。 晩秋の夜空の物語でした。

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2005年10月 7日

インターネット業界雑誌編集者との会食

日本から出張でこられていたインターネット業界関連の雑誌編集者の方と夕食を共にする機会を得た。 そこには、 その雑誌に記事を載せておられ、 『JTPAセミナー「瀧口範子x戸谷茂山 対談 Fireside Chat 〜 建築への思い」 (20050429)』でも紹介させていただいた瀧口範子さん、 『シリコンバレーを飛ぶ!』でもご紹介させていただいた 空飛ぶ産学官連携のスペシャリスト 金松洋子さん も同席された。

席上、いろいろな話題に及んだが、 特に月刊誌の存亡についての議論は白熱した。 つまり、 インターネットがこれだけ普及し、 プロの物書きでない、いわゆる素人さんが ブログなどでこれだけ情報発信をリアルタイムで行っている現在、 紙の媒体、特に有料の月刊誌の存在意義はいったい何なのか、 如何にして今後生き残ってゆくべきか、という点についてである。 これだけ大きく かつ 深刻な問題ついては、これと言った結論がなかなか出るものではない。

白熱した議論で、あっと言う間に週末の夜も更けてしまい、楽しい会食もお開きとなった。 とても貴重な時間を過ごさせていただけた夜だった。

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2005年9月25日

たまご と バナナ

この日、友人のホームパーティによばれていた。 その時の会話から。

このパーティーには、何人かの友人が参加していた。 その一人は、純粋なヨーロッパ系の白人なのだが、 英語はもちろん、それに加えて日本語、中国語の三ヶ国語を流暢に話し、 アジアが大好きで、日本や中国に頻繁に行っている友人がいた。 一方、両親ともに中国人の純粋な中国人なのだが、 アメリカ生まれのアメリカ育ち、英語はもちろん話せるが、 中国語は全く話せない友人がいた。

彼らの会話。

中国語話せる白人:「僕は白人だけど、考え方はアジア人。 つまり、外見は白で、中身は黄色。だから僕は『たまご』」

アメリカ生まれの中国人:「私は中国人だけど、 生活様式や考え方は全てアメリカスタイルよ。 つまり、外見は黄色で、中身は白。だから『バナナ』かな」

現在のシリコンバレーを象徴する、『たまご と バナナ』の会話でした。

カテゴリー: アメリカ生活 , 個人ネタ     22:47 | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年7月 4日

独立記念日の花火

今日7月4日は独立記念日。 アメリカでは花火を上げるのが習慣となっている。

カリフォルニア州はサマータイムを採用しているので夜になってもなかなか日が落ちない。 午後9時でも未だぼんやりと明るいぐらいだ。 そのため花火の始まりは9時半からというところが多い。

今年は、家からすぐ近くの花火を眺めに行った。 家から車で5分も走れば十分だし、渋滞もほとんどないので本当にお手軽だ。 ただ、上がる花火もお手軽レベルではあるが。

有名な場所に花火を見に行こうとするとその地域に交通規制がかかったりするので 昼頃から場所取りに行かねばならなかったりする。それなりに時間と体力を要する。

ちなみにこの付近では個人レベルでの花火が禁止されている。 そのため、付近のお店では花火を売っていない。 しかし、アメリカ全土で禁止になっている訳ではないようだ。 以前、シカゴに出張した際には、ターゲット(全米チェーンのディスカウント・ストア)で しっかり花火を売っていた。

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2005年5月 9日

「追い出し会」

昨日は、知り合いの方々の帰国パーティーというか送別会(もっと正確にいうと「追い出し会」?)があったので、それに出席させていただいた。

ご存知の通りアメリカの学校では、夏休み前の5月末が卒業シーズンとなる。 そのため、日本から留学されていた方々もこの時期に帰国されることが多い。 ご多分にもれず、私の親しくさせて頂いていた方々も何人も帰国される。

この送別会の場所は、ホスト役をされた方のご自宅。 私はサンノゼの中心部より東側に行くことが殆どないため、ちょっと不慣れではあったが、その方の家はサンノゼ東部の高台にあり、夜はシリコンバレーの夜景を眺めながらのディナーとなった。

出席者の年齢層は広く、下は20代前半から、上は...。 それに、日本国内での出身地もまちまちで、湘南ボーイをはじめ関東出身組みもいれば、こてこて関西人あり、その他東北から九州までとこれまた幅広い。ジェネレーション・ギャップと出身地の違い、それに加えて渡米キャリア(日本を離れてからの年数)の違いが複雑に絡んで、みんな同じ日本語を話しているハズなのに、インタープリターが必要となる場面によく遭遇する。ジョークを言っても、ある特定のジェネレーションや、特定の地方出身者にだけウケたりする。 しかし、それがまたそれでおかしい。それから私のような地方出身者は関東や関西のご当地ネタについてゆけないこともある。

それにしても、出席者の皆さんの異常なほどのテンションの高さと笑いの渦の高さに、私などただただ聞く(笑う)ばかりで口を挟むひまもなかった。 今日からは、皆さんからいただいたエネルギーを糧に頑張ってゆきましょう。

最後に、日本に帰国される皆さん、これからも keep in touch でお願いします。

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ハワイ島での遊覧飛行ツアーとB&Bのスペシャリスト、スカイメリカ
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