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2007年9月26日

HTTP リクエスト&レスポンス ビューワー 「 web-sniffer.net 」

ウェブ・ページの HTTPリクエスト・ヘッダー と HTTPレスポンス・ヘッダーを確認したい場合がある。 そんな時に便利なのが、 「 web-sniffer.net 」 というサイト。

サイトのタイトルとしては、 「 View HTTP Request and Response Header 」 となっている。 Fetures: の説明をみてみると、 まず、リクエスト・ヘッダー に含まれる「 User agent 」の情報を選択することができる。 それに、HTTPのバージョンも
  • HTTP/1.1
  • HTTP/1.0 (with Host header)
  • HTTP/1.0 (without Host header)
の3つから選択できる。 また、Internationalized Domain Names (IDN) にも対応しているようなので、 日本語のドメイン名のサイト等でも動作するようだ。

調査したいページのURLをサブミットすると、 「 HTTP Request Header 」と「 HTTP Response Header 」 を表示してくれる。 レスポンス・ヘッダーでは、通常であれば、 「 HTTP Status Code: HTTP/1.1 200 OK 」と表示される。 一方、リダイレクトされていれば、 それがパーマネント(301)の場合、 「 HTTP Status Code: HTTP/1.1 301 Moved Permanently 」となるし、 302であれば、 「 HTTP Status Code: HTTP/1.1 302 Found 」 となる。

リクエスト・ヘッダー と レスポンス・ヘッダー に引き続き、「 Content 」として HTMLのソースも表示されるが、 基本的に英語のサイトであるので、 SJISではソースの日本語部分が文字化けするようだ。 しかし、euc-jp や utf-8 であれば、日本語も問題なく表示された。

【参考リンク】

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2007年6月28日

フリッカー(flickr.com) の無料アカウントを作ってみる

昨日、調査した Flickr のアカウントを実際に作ってみる。

Flickr は 数年前にYahooに買収されたので、 Flickr にアクセスするためには Yahoo! のアカウントが必要となるようだ。
  1. www.flickr.com」へ行く。
  2. 「Creat Your Account」ボタンをクリック。
  3. 「Sign in to Yahoo!」とあるので 米国Yahoo!にログインしなければならないようだが、 もし、米国Yahoo!のアカウントを持っていない場合は、画面下にある「Sign Up」リンクをクリック。
  4. 米国Yahoo!のアカウント作成画面に飛ぶので、そこで、名前などの必要事項を入力。
  5. 入力後、「Creat My Account」ボタンをクリックすると、確認画面になる。
  6. 「Continue」ボタンをクリックすると、Flickr の ログイン画面に戻ってきた。
  7. このとき既に、「Yahoo! ID:」は、先ほど登録したものが表示されているので、 「Password:」だけを入力して 「Sign In」ボタンをクリック。
  8. すると「Make a new Flickr account」と「Merge with an existing Flickr account」という選択画面になる。 ここでは新しく 別の「Flickr screen name」を指定することも できるようだ。 ためしに「CREAT NEW ACCOUNT」ボタンを押して、新しいFlickr account を作ってみた。
  9. 「OK. You're all set, 」と表示されて、登録が終了したことになる。


【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service     22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日

フリッカー(flickr.com) の無料アカウントでの制限は?

写真サイトとして有名な www.flickr.com を使っているブロガーは多い。 遅ればせながら、私も使ってみようと思うが、 では、いったい無料で使えるのはどこまでなのか? それについて調査してみた。

FlickrのFAQの 「Free Accounts, Upgrading and Gifts」 というカテゴリーをみてみると、 プロ・アカウント(Pro Account) と 無料アカウント(Free Account) の 違いがまとめてあった。それによると、 無料アカウントの制限事項は、
  • 100 MB monthly upload limit (アップロードは月間100MBまで)
  • 10MB per photo (写真1枚 10MBまで)
  • 3 sets (3セットまで)
  • Photostream views limited to the 200 most recent images (直近の200枚までの写真を閲覧可能。)
  • Post any of your photos in up to 10 group pools (10 グループ・プールまで)
  • Only smaller (resized) images accessible (though the originals are saved in case you upgrade later) (縮小写真のみ閲覧可能。オリジナルの写真はプロ・アカウントになった時のために保存はされている。)
ということだ。 ちなみに、プロ・アカウント(Pro Account) は 年間 24.95 米ドル。 これで、上記のほとんどの制限がなくなる。

その他、上記制限の詳細として、 「How many photos can I upload for free? (無料アカウントでどれだけの写真をアップロードできるのか?)」 という項目がある。その回答が、
When you have a free Flickr account, you can upload 100MB worth of photos each calendar month. This is a bandwidth limit, and not an amount of space that you have on Flickr servers.

Your bandwidth allowance is reset to zero at midnight in Pacific Time Zone (Flickr headquarters time) on the first of each calendar month. You can't recover any of your monthly allowance by deleting photos. If you have a free account, you'll see your limit on the upload page.
となっている。この回答によると、 「Flickrの無料アカウントでは、 月間100MBの写真がアップロードできる。 これは、バンド幅によるの制限であり、Flickrサーバーにおけるスペース上の制限ではない。 この従量カウントは毎月1日、太平洋時間の午前零時にリセットされる。 いくら写真を削除しても、従量カウントは復帰しない。 無料アカウントでは、アップロード・ページで制限値が表示される。」 といった感じ。

また、 「 I have a free account. Some of my photos aren't showing up. Why? (無料アカウントで 写真が何枚か表示されないが、なぜか?)」 という項目では、
On a free account, Flickr limits the number of photos displayed. If you have fewer than 200 photos, we display them all. If you have more than 200 photos, only the most recent 200 are displayed.
「無料アカウントでは、表示される写真の数に制限がある。 最初の200枚までであれば、すべての写真が表示される。 200枚を超えると、最近にアップロードした写真から200枚が表示される。 」とある。

それから 続きで、
Your photos are not removed from Flickr, only from the list of your photos. If you blogged a photo and it no longer appears in your list, it will still appear on your blog, and the photo's Flickr page will still work just fine.
「リストされなくなった写真でもFlickrから削除されたわけではない。 ブログに貼り付けた写真は、リストに表示されなくなった写真でも、 ブログ上では表示され、写真のフリッカー・ページも問題なく動作する。」 とある。

このことからすると、こと ブログに写真を貼り付けることだけを考えると、 無料アカウントのままでも枚数無制限に利用できてしまうことになる。 ただし条件として、ブログに貼り付けてしまう、もしくは 200枚をアップロードする前に、写真に付けられた番号を控えておく必要がある。

注意点として、無料アカウントで 90日の間 アクセスしないと 写真が削除されてしまうようだ。

【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service     22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日

データ形式の変換サービス

毎日コンピュータで作業していると、 データの形式をいろいろと変換したい時がよくある。 そんな時のために、 「 メディアコンバート(Media-Convert) 」 という のサービスがある。

データ形式の変換ソフトは フリーのモノが沢山でまわっているが、 それらは使おうとする際に 事前に 自分のPCにインストールしなければならない。 今後 何度も使わなければならないのであればまだしも、 1回や2回のデータ・コンバートのために 専用のソフトをインストールするのは できれば避けたい。

そこへいくと この 「 メディアコンバート(Media-Convert) 」 のサービスでは、インターネットが繋がっているところであれば、 ブラウザだけでOK。完全に無料のサービスだ。 変換できるファイルの形式は、ドキュメント、テキストファイル系では マイクロソフト(Microsoft)のオフィス(Office)関連を サポートしているのはもちろんのこと、 ZIPやLHA等のアーカイブ系、 WMVやFLVの映像系、 GIFやJPEGの画像系、 WAVやMP3といった音響系と 非常に多岐に渡っているようだ。

使い方はいたって簡単で、 ファイルの入力形式(変換前)と 出力形式(変換後)を選び、ファイルを送信するだけ。 また、手元のファイルの代わりにURLを指定することもできるので、 インターネットからあるファイルをダウンロードして そのデータ形式を変換しなければならない場合など、 変換された結果ファイルだけを手に入れることも出来る。

機密文書の形式を変換するために、 このサービスにファイルをアップロードするのは ちょっと心配かもしれないが、 少なくとも既にインターネット上で公開されている データのフォーマットを変換するのであれば なんの問題もないであろう。

【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service     22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日

大きなファイルを送るサービス「senduit」

サイズの大きなファイルをインターネットで送らなければならないが、 電子メールに添付するには大きすぎる、という場合が多々ある。 そんな時にお薦めのサイトが 「senduit

このサイトは、100Mバイトまでのファイルをアップロードできる。 ファイルの有効期限を30分 〜 1週間まで指定できる。 アップロードが終了すると、ファイル名と 「http://senduit.com/26c354」のような特殊なアドレスが表示されるので、 それをコピペして 転送したい相手先にでもEメールすればよい。 上記のアドレスをブラウザで開くと、自動的にダウンロードが開始される。 これだけのサービスが完全に無料である。

もし、100Mバイトより大きなファイルを転送したければ 昨日のブログ 「ファイルの分割ツール」 で紹介した 「ファイル破断+ 1.03」 か 何かその手のツールを使ってファイルを分割して 何回かに分けてアップロードするとよい。

実際に使ってみた際の問題点は、 ファイルのアップロードにかかる時間が予想できないことである。 つまり、最近のお利巧さんなブラウザー・ソフトなら ダウンロードの際には 「ダウンロードマネージャ」とか言うウィンドウが開いて あとどれくらいの時間が掛かりそうかを 親切に表示してくれる。 また、各種のFTPツールでは、アップロードの際にも その予想時間が表示される。 ところが、ブラウザーを使って 大きなファイルを アップロードする際には、 途中経過がまったく表示されない。 これは、待つ方の身にしてみるとチョットだけ不安に感じる。

【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service     22:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月16日

インターネットのスピード テスト サイト

インターネットのスピードを測定したい場合がある。 そのような際に使えそうなサイトを調査してみた。

アメリカ国内だと 等があるようだ。

まず、「Speakeasy Speed Test」 は Flash を使ってスピードを測定しているようだ。 測定用サーバーの場所を シアトル(Seattle)、サンフランシスコ(San Francisco)、 ロサンゼルス(Los Angeles)、ダラス(Dallas)、シカゴ(Chicago)、 アトランタ(Atlanta)、ニューヨーク(New York)、ワシントンDC(Washington,DC) から選択すると、ダウンロードとアップロードの速度をそれぞれ測定してくれる。 また、このサイトでは自分のIPアドレスの確認もできる。

SPEEDTEST.NET」は 世界中の測定用サーバーから選択できる。 日本の横浜のサーバーも選択可能となっている。 このサイトもFlashを利用している。

日本のサイトだと と言ったところ。

その他、インプレス社の 「スピードテストでブロードバンド伝送速度を測定」 ページに関連リンクがまとめられている。

カテゴリー: Internet Service     22:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月27日

PURL Service 体験記

以前のブログ 「purl.org とは」 で、purl.org は ウェブ・アドレスのリダイレクト・サービスをやっていることをレポートした。 そのリダイレクト・サービスを実際に体験したので、 今日は そのレポート。

まず、 「Creating Your First PURL」 ページの説明によると、 先にuser登録をし、その後、リダイレクト・アドレスの登録が行う 流れだ。

user登録には 「User Registration Form」 へ行き、そこで、必要事項を記入する。 ここで最低限 必要な 入力項目は E-mail Address, ID, Password, Password Hint となっている。

次に、 「PURL Creation Form」 ページに行く。 ID欄 と Password欄 を 上記、User Registration Form で登録した ID と Password とで埋める。 そして、 「PURL」欄に 先頭に「/NET/」をつけて、好きなアドレスを作成する。 例えば、「/NET/yotsumoto」のようにする。 最後の「URL」の欄に、自分のウェブページのアドレス等、 飛び先となる アドレスを記入してから 「Create PURL」ボタンをクリックする。

このように purl.org に 実際に登録を行ってみたが 何の問題もなく登録できた。 その結果、現在のところ 「http://purl.org/net/yotsumoto」 のアドレスを指定すると、自動的に 私のブログのトップページのアドレス 「http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/」 へ リダイレクトすることなる。 上記フォーム「PURL Creation Form」に表記されていた、 PURLアドレス「http://purl.oclc.org/」でも動作する。 つまり、 「http://purl.oclc.org/net/yotsumoto」 でも 問題なくリダイレクトできる

この様にしておけば、 もし仮に、今後、私のブログのアドレスが変更されることがあったとしても、 「http://purl.org/net/yotsumoto」 の飛び先を変更すれば良いことになる。

既に RSS 1.0 の仕様書 (http://purl.org/rss/1.0/spec) ページ のような メジャーな規格でも利用されているので、 今後 PURL.org が なくなることは まず ないだろう。

【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service     22:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日

purl.org とは

RSS 関連の調査をしていると、 よく「purl.org」というドメイン名を見かける。 例えば、「RSS 1.0 specification」の リンク・アドレスは 「http://purl.org/rss/1.0/spec」となっている。 はたして、この「purl.org」は 何処のドメイン名なのか?

まず、単純にブラウザーで「http://purl.org/」に行ってみる。 すると、「PURL」とは「Persistent Uniform Resource Locator」の頭文字で ウェブの世界でいうところの「リダイレクト」をサービスとして提供している、 と説明されている。 このサービスでは、例えば「RSS 1.0 specification」のアドレス 「http://purl.org/rss/1.0/spec」へブラウザーで行こうとすると、 自動的に「http://web.resource.org/rss/1.0/spec」へリダイレクトされる。 そして、この PURLサービス を提供しているのが 「OCLC(Online Computer Library Center)」 という組織である。

OCLC(Online Computer Library Center)」 とは、 アメリカ合衆国を中心として世界各国の大学や研究機関で構成された 情報資源の共有化と図書館費用の削減を目的とした 非営利・メンバー制のライブラリーサービス機関である。 世界112の国と地域の57,000館以上の図書館がOCLCに参加している。 またOCLCは共同目録「WorldCat」サービスを提供している。

この「OCLC(Online Computer Library Center)」 について 日本語では 「紀伊國屋書店『OCLCの概要』」 で紹介されている。

【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service , RSS     22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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