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2005年8月 7日 - 2005年8月13日

2005年8月13日

四間飛車とシリコンバレー(1)

梅田さんのブログを拝見していて、思い出した事、それから感じた事を書いてみたい。 梅田さんとは光栄にもJTPAの活動等でご一緒させて頂いている。 何を隠そう、私がJTPAの活動を始めたのも梅田さんのCNETブログ がきっかけであった。

梅田さんの先日のエントリー『「野球への愛」に溢れた5作品でメジャーリーグをさらに楽しむ』 に、 梅田さんの野球との関わりについてが説明されていた。 それを読ませて頂いて、自分も小学生のころは学校から帰ると、 グローブとバットと軟式ボールという三種の神器を 自転車に積んで広場に一目散に集まっていたのを思い出した。

小学生高学年当時の私は、 試合用と練習用の2つグローブを使い分けていた。 試合用は決して高価ではないがチョット新しいグローブ。 そして練習用グローブは、小学生低学年のころから使っていて、 既に自分の手には小さくなってしまっているにも関わらず、 その上あえて親指と人差し指の間にある捕球部分をわざと外して、 もうグローブと呼ぶより手袋と言った感じのシロモノ。 それを使って「左手の手のひらでボールを捕る練習だ」と 馬鹿なことを言いながら練習していたものだった。

そんな私も中学に上がる際に、自分には野球は向いていないと悟って、 それ以来、野球をほとんどやらなくなってしまった。 その後、観戦する方にもあまり興味がなくなってしまい、 今ではアメリカに住んでいるにも関わらず、 大リーグのこともほとんど知らない有様だ。

梅田さんは将棋に関しても造詣が深くいらっしゃるが、 私にとって、こと将棋に関しても、この野球と同じような思い出がある。 今回のエントリーでは話しが四間飛車まで辿り着かなかったが、 それは次回とさせていただこう。

カテゴリー: 昔話し     20:21 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月12日

キーボードの認識問題

アメリカに住んでおられる日本人の中には、 日本語版OSを搭載したPCを利用している方も多い。 サンノゼには日本からのPCの輸入業者のショップもあるくらいで、 日本から輸入された純粋な日本語OS、日本語キーボードのPCを利用されている方も多い。

さて、日本人であっても、アメリカに住んでいる方にとっては 日本語キーボードが使いにくいと感じ、 デスクトップPCのキーボードをアメリカのキーボートと交換する場合がよくある。 その場合、問題が起きることが多い。

日本語配列キーボードと英語配列キーボードとは 基本的にアルファベットは同じ配列なのだが、 特殊文字、例えば、 括弧 ( ) [ ] や コロン : 、@ や $ % 等の 配置が微妙に異なっている。 そして、これらのキー入力が正常にできなくなってしまう場合がある。

対応方法としては、マイクロソフトのサポートページに 「日本語キーボードが英語キーボードとして認識されてしまった場合の対処方法」 や 「101 英語キーとして認識される」 に説明がある。 但し、アメリカに住む日本人の場合は逆のパターンで、 「英語キーボードが日本語キーボードとして認識されてしまった場合」となる。 そのため説明文中の「101/102 英語キーボードまたは Microsoft Natural PS/2 キーボード」 と「日本語 PS/2 キーボード (106/109 キー Ctrl+英数)」とあるところを 入れ替えて読む必要がある。

私が遭遇した問題では、デバイス・マネージャではちゃんと 「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2 キーボード」 と表示されているのに、特殊キーからの入力が日本語配列キーボードから 入力されているようになっていた。 いろいろ試してみても解決できなかったので、改めて「ドライバーの更新」を行い、 PCをリブートしたら解決できた。

上記「101 英語キーとして認識される」 には、
お使いの環境によっては、デバイス名の表示上、異なっているだけで、実際のキー入力は、日本語 106/109 配列で、正常に入力可能な場合もあります。
とあるが、これは裏を返せば、 「お使いの環境によっては、デバイス名の表示は正常ですが、実際のキー入力は、異常な場合もございます」とも解釈できる。 運悪く、私が遭遇した一件は、後者のタイプだったのであろう。 Windowsでは表示されているディバイス名称までも疑ってかからなければならないようだ。

カテゴリー: Windows     21:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月11日

WindowsXPにおけるWEP暗号化キー入力はヘキサかアスキーか?

ワイヤレスLANを利用する場合、暗号化をしなければ外部から不正アクセスされてしまう、 ということは既に皆さんお聞きになったことがあると思う。 WindowsXPでは初めから Wireless Zero Configuration という サービスで ワイヤレスLANに対応しているが、そこで用いられている暗号化方式がWEPである。

WEPとは、通常 Wired Equivalent Privacy の頭文字だといわれているが、 マイクロソフトのサイトでは Wireless Encryption Protocol とも説明されている。 「Wired Equivalent Privacy」とは言うなれば「有線と同じくらい安全だよ」というような意味だが 実は結構安全性の問題が指摘されている。 そのため現在は、WEPより安全性が高いといわれる WPA(WiFi Protected Access) が利用できるようになってきている。 しかし、全てのデバイスが対応している状況ではないので、しばらくはWEPを利用するのが 現実的であろう。

このWEPのデータ暗号化には、64ビットと128ビットという2つのレベルがある。 64ビットの場合、暗号化キーは40ビットで16進数(ヘキサ)で10桁、文字列(アスキー)で5文字となる。 一方、128ビットの場合、暗号化キーは104ビットで16進数(ヘキサ)で26桁、文字列(アスキー)で13文字となる。

さて、そこで今回の話題は、WindowsXPの 標準ユーティリティーである Wireless Zero Configuration において、 WEPの暗号化キーを入力する際、16進数(ヘキサ)で入力するべきなのか、 文字列(アスキー)で入力するべきなのか、という疑問について。

では実際に試してみようということで、 アクセスポイントとして、Linksys(Cisco)のWRT54G を使って実験してみた。 WRT54GでWEPの設定をする際はパスフレーズから自動的に4つのキーを生成することができるが、 ここでは、その機能を使わず、キー1の欄に 16進数でキーを入力した。 実験を簡単にするために暗号化に64ビットを選択したので、 16進数で10桁となる「4142434445」を入力した。

なぜこの様なキーにしたかたというと、16進数の「41」が「A」に、「42」が「B」に対応する。 よって、「4142434445」は文字列に直すと「ABCDE」ということになるのである。

ではまず、WindowsXPにWEPキーとして「4142434445」を入力してから接続してみると 問題なく接続できた。 次に、WEPキーを「AAAAA」として試してみた。予想通り繋がらない。 これはWEPキーが食い違うと繋がらなくなることを確認するため。 最後に、WEPキーを「ABCDE」にして再度接続してみる。すると、何の問題もなく接続できた。

結論として、WindowsXPのWEPキー入力は、16進数(ヘキサ)、文字列(アスキー)のどちらでも構わない、 ということが判明した。WindowsXPのWEPキー入力部分には、 暗号化の64ビットと128ビットの選択がないが、これは入力されたキーの桁数から 判断しているようだ。ここに入るキーは、5桁、10桁、13桁、26桁のいづれかであり、 かつ、10桁、26桁の場合は、16進数である 0〜9,A〜F でなければならないことになっているようだ。

試しに、入力を4桁にしてみたり、10桁でも16進数でない文字を混ぜてみたりすると、
ネットワーク パスワードはネットワークの構成により、40ビットまたは 104ビットでなければなりません。 これは、ASCII文字で5または13文字、16進数では10または26文字で入力することになります。
というエラーメッセージが出てくる。

カテゴリー: Windows , 通信     21:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月10日

JTPAセミナー「300万画素に騙されるな、携帯電話カメラの裏話」(20050810)

JTPAのセミナー「300万画素に騙されるな、携帯電話カメラの裏話」 が行われた。 講師はゴードン笹森氏。 ゴードンさんはJTPA技術交流会にもいつも参加されている方。 そちらの関係から今回のセミナーが開催されるに至った。

セミナーの開催場所はゴードンさんがお勤めの マイクロン テクノロジー (Micron Technology) 社。 サンノゼの空港から101を横切って少し北にいったところで、 お向かいが eBay の広い敷地となっている。 お隣には、ワイヤレス・ネットワーク機器で有名な Proxim の看板が見える。

入口から入ってみると、大手半導体会社だけあってセキュリティーがしっかりしている。 ゲストブックに署名後、各人にビジター用のICカードが渡され、 それを改札機のようなゲートにかざしてから入館しなければならない。 集まった参加者はスタッフまで含めて約20名といったところであった。

では注目のセミナーの内容はというと、 これが残念ながらブログでは詳しいことには触れることができない。 このセミナーは「ここで知りえた情報を口外しない」という条件(いわゆるNDA)の基に行われたセミナーなのである。 ということで、話しの流れだけ簡単に紹介させていただく。

講演はマイクロン社の概要紹介からはじまり、 このセミナーのメインテーマである CMOSイメージセンサー の概要や技術的特長について。 マーケティング的な面からCCDとCMOSイメージセンサーの市場動向と今後の予測。 それから、プレス発表されたての新製品 のデモを見せていただいた。 参加者の中にはこの分野の専門家の方も多く、途中鋭い質問が飛び交っていた。

このブログで何らかのマル秘情報を楽しみにされていた読者の方を ガッカリさせてしまったかもしれないが、 この手のセミナーには実際にご参加いただくしかない、 としか申し上げられない。

カテゴリー: JTPA     23:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 9日

iTunes の次の次

ここ2〜3日、遅ればせながら iPad や iTunes をいじってみたわけだが、 この先どうなるのだろうか、とチョット考えさせられた。

新聞がウェブ上で見られるようになって久しいが、 それから電子ブックのようにテキスト・データがインターネットで販売されるようになり、 そして iTunes Music Store を始めとしてオーディオ・データも手軽にネットで購入できる 環境が整った。既に一部では始まっているようだが 映画やテレビ番組等のビデオ・データが現在の音楽と同様に 誰にでも簡単に入手できるようになるのも時間の問題であろう。

従来なら読者数が少なすぎて製本することが出来ずに葬り去られていた本、 一部のマニアの間でしか売れなかった今は絶版になってしまったレコードやCD、 観客動員がほとんどできなかったマニアックな映画、 昔幼かったころに見ていた懐かしのテレビ番組。 このように従来のメディアでは経済的にペイできなかった著作物が復活を遂げ、 ネットを通じて家に居ながらにして手に入る時代になってきた。

これは新たな市場の広がりとも言えるが、一方、 これらの媒体を扱ってきた中間業者、例えば、 新聞販売店、本屋、レコード(CD)ショップ、ビデオ販売やレンタル・ショップ 等は 今後どうしていけばよいのか。 時代の変化に応じて商売の形態も変化させて行けなければ、 今後ますます生き残りが難しくなってきている。

将来、家ではもちろん車の中でも街中でも、 テキスト・音楽・映画などなど、あらゆる情報(データ)が いつでも手に入れられるようになったとして、 果たしてその次に来るものはいったい何なのだろうか。 iTunes をいじっていて、ふと、そんなことを考えてしまった。

カテゴリー: Apple     22:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 8日

iPad, iTunes, iTunes Music Store 体験記(3) 「iPod shuffle 編」

過去2回のエントリーで iTunes や iTunes Music Store での 曲の購入についてなど書いてきたが、今回は iPod 自身について。

実は私自身は今まで iPod に触ったことがなかったが、 使い方を教えて欲しいという知り合いの方から iPod shuffle お借りした。

iPod shuffleを エンジニア的な見地から眺めてみると、 スイッチといい、ボタンといい、LEDといい 数少ないインターフェースで、筐体の色も真っ白と シンプルなデザインにまとめ上げている。 アップルらしい製品だと感じた。

電源に関しても電池を入れたりするのではなく、 USBからの電力を内蔵のバッテリーで充電して利用することになっている。 筐体にもネジ一本なく、モールドで固めてあるので簡単に解体できそうにない。 ということは、内部に密閉されたバッテリーの充放電を繰り返すことによる劣化が この iPod shuffle の寿命となるのであろう。

早速 iTunes が入っているPCのUSBポートに、iPod shuffleを差し込んでみる。 デバイス・ドライバーを追加でインストールする必要はなかったが、 シリアル番号を入力する必要があった。 完全に新たなディバイスとしての認識が終わると iTunes の左側に iPod アイコンが表示される。

iPod shuffleに曲をダウンロードする方法はいたって簡単で、 ライブラリ・フォルダを開いて移したい曲をiPodアイコンに向かって ドラッグ&ドロップするだけ。

手持ちのオリジナルCDの曲も iTunes経由でiPodに入れることができる。 PCのCD(DVD)ドライブにミュージックCDを入れると iTunesが自動的にそのCDを認識して画面左側にアイコンが出てきて 右側にその曲目が表示される。 CDの曲をiPodに移す場合、CDから直接ドラッグ&ドロップすることはできない。 この場合は、CDの曲を一度ライブラリ・フォルダにインポートし、 そのライブラリ・フォルダからをiPodに移す必要がある。 CDからライブラリ・フォルダに移す場合も、データの形式を AAC(Advanced Audio Coding)フォーマットに変換しているので 少し時間がかかる。 ただし、コピーコントロールCDからiTunesへ曲をインポートすることはできないようだ。

カテゴリー: Apple     23:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 7日

iPad, iTunes, iTunes Music Store 体験記(2) 「日本の曲の購入編」

前回のブログ で、iTunes Music Store の曲をブラウズすることができたので、 早速その曲を買ってみよう。

前回のブログで書いたとおり、 曲を表示させると、その行の最も右側に[曲を購入]ボタンがある。 それをクリックするとサンインインの画面になる。 ここで初めての場合は、新規アカウントの作成をすることになる。

さて、ここで問題。
このページの標題「日本のクレジットカード情報、住所を記入してください」となっており、 住所などの情報入力欄も全て日本の形式になっている。 標題の下に小さく「クレジットカードの請求先ご住所が日本でない場合は、こちらをクリックしてください」 とあり、矢印ボタンがあるので、それでは、と思い、このボタンをクリックする。 「国を選択してください」というページになるので、「米国」を選んでから [国を変更する]ボタンをクリックしてみる。すると、 なんと英語のミュージックストア・トップページになってしまい、 今まで入力してきた新規アカウントの作成フォームには戻ることはできなくなってしまった。

これは一種の輸出規制で、日本に住所がない人には、日本の iTunes Music Store の曲は売らない、 ということなのかもしれない。

今回のこの購入は、使い方を教えて欲しいと依頼された私の知り合いの方と一緒にやってみたのだが、 その方は、しょうがないので日本で作った(日本の住所が登録されている)クレジットカードの情報を入力された。 すると何の問題もなく、選んだ曲がダウンロードできて、 画面左側の「ライブラリ」フォルダにデータが保存された。

今回は、日本のクレジットカードを使うことによって日本の曲を購入できたが、 さて、登録住所がアメリカになっているクレジットカードで、日本の曲を購入する というのは可能なのだろうか? ご存知の方がおられたら、このブログにコメントでもいただきたい。

カテゴリー: Apple     21:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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