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2006年7月16日 - 2006年7月22日

2006年7月22日

「戦後移民の父」内田善一郎氏 ご逝去

私も 先日 お聞きしたのだが、 「戦後移民の父」と呼ばれた内田善一郎氏が この5月にお亡くなりになられたそうである。

昨日のブログのとおり、内田善一郎氏のお宅へ 町村 前外務大臣 が お越しになったが、その理由は、 内田善一郎氏への墓前へのご挨拶であったそうだ。 話しによると、町村家と内田家では 古くからの交流があったそうである。

また内田善一郎氏には日本国政府より旭日双光章が授与されたそうで、 長男の誠一郎氏に勲章、勲記が 山中誠総領事から 手渡されたそうである。 その様子については、 在サンフランシスコ総領事館イベント記録「故内田善一郎氏ご遺族に対する叙勲伝達式」 に フォト・ギャラリー付で紹介されている。

私としては、内田善一郎氏の生前に 直接お話しする機会が持てなかったことが 非常に残念であった。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月21日

町村 信孝 前外務大臣と会う

急遽、 町村 信孝 前外務大臣 とお会いしてきた。 町村 衆議院議員といえば、文部科学大臣、外務大臣、自由民主党総務局長 など 政府や自民党の重要なポストを歴任されてこられている 日本を代表する超有名大物代議士であられる。 それがまた何故、私なんぞが、急遽、町村先生のような 立派な方にお目にかかれることになったのか。 今日のブログはそのことについて。

今朝、目がさめた時点では、それこそ夢にもみてなかったのだが、 午前中に電話が一本掛かってきた。 今年1月のブログ「 鹿児島県北米移住者協会50周年記念式典 」で 書かせていただいた 米国への移住者の間では「戦後移民の父」と呼ばれていた 内田善一郎さん の 息子さん。現在、移住者協会会長を務めておられる 内田誠一郎さんからであった。

電話口のお話しでは、本日、町村 前外務大臣 が内田誠一郎さん宅にお越しになり、 鹿児島県移住者協会関係者も多数お集まりになるので、 私も是非お越しください、ということであった。 そこで私は急遽、車をギルロイ(Gilroy)まで飛ばしていった。

内田誠一郎さん宅に到着すると、すぐに 町村 前外務大臣 にご紹介いただきた。 お名刺を交換させていただき、 そのまま、3分ぐらい直々にお話をさせていただいた。 こんなことって、一生のうちでも、一度あるかどうかであろう。 私の方からは、鹿児島大学のシリコンバレーオフィスについてや、 その活動のひとつとして学生の研修ツアーを行っていること、 また、現在シリコンバレーで行われている大学間連絡会の 日頃の活動の様子についてご報告させていただいた。

町村先生は、文部科学大臣 と 外務大臣 の両方を 歴任されておられる。ということは、 この教育の国際化、日本の大学の国際進出という点について、 最も見識が広く、また、我々の活動を ご理解いただくのに最も適した政治家であると言えると思う。

いろいろお話させていただくと、町村 前外務大臣は 全くえらぶったところがなく、非常に親しみを感じられた。 ホントに立派な方というのは、こういうものなのであろう。 その後も、町村 前外務大臣を囲んだ昼食会に私も加えていただき、 沢山のお話を伺うことができた。 また、帰りがけには、町村 前外務大臣ご夫婦と一緒に 記念写真を撮っていただき、ちょっとミーハーしてしまった。 非常に有意義な一日であった。 や〜っ、朝起きた時は、こんな一日になるとは思ってもおらず、 自分でも正直 驚いている。

【参考リンク】

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     22:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日

Storable.pm

前回のブログ「 MTプラグインが認識されない 」の続き。

問題発生時には ログを調べるのが鉄則、とばかりに、MovableType の管理画面のログを覗いてみた。 今回、「mt-ban-ascii.pl」と「mt-ban-norefertb.pl」という 2つの プラグインを入れてみたのだが、どちらからも 「Plugin error:」のメッセージが吐き出されているようである。

その内、まず、解決が簡単そうな「mt-ban-norefertb.pl」に関する方をみてみよう。 メッセージが長いのでチョット省略したが、内容は以下のような感じ。
Plugin error: /usr/www/users/mt/plugins/mt-ban-norefertb.pl Can't locate Storable.pm in @INC (@INC contains: /usr/www/users/mt/extlib 以下ディレクトリのリスト) at /usr/www/users/mt/lib/MT/PluginData.pm line 9.
このメッセージを解析してみると、どうも「Storable.pm」というパールのモジュールが見つからない、 というようなことを言っているようだ。 ということは、単純に、「Storable.pm」をインストールすれば解決するのだろうか。

それから、パールのモジュールのインストール方法を調査してみた。 調査の結果、結局 私が使ってるサーバーのOS が FreeBSD なので、 Ports としてインストールできるようだ。 よって、サーバーのシェルにログイン後、スーパーユーザーになって、
cd /usr/ports/devel/p5-Storable
make install
と打っただけでパールのモジュールの追加ができたようだ。 さて、これで MovableType のプラグインが動き出すかな?

【参考リンク】

カテゴリー: Movable Type , MTスパム     21:18 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月19日

MTプラグインが認識されない

このブログのカテゴリー「 MTスパム 」で Movable Type のスパム対策について、過去にまとめてきたものは、 私が管理をお手伝いしている JTPAのサイト に対して行ってきたものであった。 自分のブログ・サイトについては、それほどスパム攻撃を受けていなかったので ほったらかしにしていた。 ところが、ここ最近、コメント・スパムも トラックバック・スパムも共に凄い勢いで増えてきた。

自分のサイトの Movable Type は、いづれバージョンを上げるので その時にスパム対策も行おうと思っていたので、今まで別段 対策を講じてこなかったのだが、 ここにきて、スパムのあまりの多さに、緊急処置を行う事にした。 そこで、JTPAのサイトで行ったのと同様の対策の中で、 比較的簡単な対策を自サイトにも施してみた。

それは、『 MovableType のスパム対策(12) 「MTBanASCII」 』と『 MovableType のスパム対策(13) 「BanNoReferTb」 』とで解説したように、 MTのプラグインをインストールすることである。 これなら、簡単な作業で ある程度の効果が期待できる。

ところが、JTPAのサイト では何の問題もなかったのに、 自分のサイトに上記2つのプラグインをインストールしてみると、これがうまくいかない。 プラグインが 認識されれば、MTの管理画面に「利用可能なプラグインの設定」として リストされるハズであり、現に JTPAのサイト では そうなっている。 ところが、自分のサイトの管理画面では そのリストが表示されないし、もちろん、プラグイン自身も動作している気配がない。 さて、これから原因を究明してゆかなかければならない。

カテゴリー: Movable Type , MTスパム     21:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日

冷媒ガスの漏れ発見 方法

冷媒ガスの漏れが、リーク防止剤で止まるぐらいであれば幸運だが、 それでも止まらない場合もある。 その場合は、何らかのメカニカルな修理が必要となるが、 それより先に、まず どこからガスが漏れてきているかを 突き止めなければ、修理のしようがない。 では、どうやって 漏れてくる個所を探しだすのか。

昨日のブログ「 カーエアコン 冷媒ガスの添加剤 」で 添加剤に オイル と リーク防止剤 があることを書いたが、 実はもう一つ 添加されているものがある。 それが染料である。 そう、この染料を冷媒ガスに混ぜることにより、 漏れてくる個所を特定する役割を果たしている。

染料として、よく用いられているのが 紫外線蛍光塗料。 この染料が添加されているスプレー缶のラベルには「UV」とか書いてある。 ちなみに「UV」とは 「ultraviolet」の略で紫外線のこと。 これは、日焼けが気になる女性の方が得意な言葉かな?

さて、この紫外線蛍光塗料がエアコンのパイプから漏れているのを 探さなければならないわけだが、 そのために、ちゃんと紫外線ペンライトと安全メガネがセットで販売されていたりする。 私はまだ使ったことがないのだが、 このペンライトからの紫外線に反応して リーク個所が光ってくれるのであろう。 一度 試してみたいような、 でも こんなモノに ご厄介にはなりたくないような、 複雑な心境である。

カテゴリー: エアコン     22:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月17日

カーエアコン 冷媒ガスの添加剤

車のエアコン・シリーズの続き。 冷媒ガスに含まれている添加剤について。

これまで、車のエアコンについて いろいろ調査してきて、 先日のブログ「 カーエアコン 冷媒ガス充填 実践編 2日目 」 で、カーエアコンの冷媒ガスの充填が成功した、というところまで書いた。 ここでひとまず、車のエアコンに関する記事に区切りをつけてもいいのだが、 しかし、まだ書いてない部分もある。 しばらくすると、すぐに忘れてしまいそうなので、 将来の自分のために、今のうち その内容を記録に残しておこうと思う。

車のエアコンに使われている冷媒ガスの成分は R134a しかないはずなのに、 実際に販売されているスプレー缶には いろいろな種類がある。 なぜ、こんなに種類が多いのだろうか。 その理由の一つが添加物の違い。 いくつかある添加物のなかでも代表的なのは2つ。 一つは オイル。そしてもう一つはリーク防止剤。

まず、リーク防止剤について。 スプレー缶を買ってきて冷媒ガスを追加をしなければならない、ということは、 エアコン・システムのどこからかガスが漏れている ということになる。 車のエアコンの各デバイスは金属のパイプでつながれているが、 その継ぎ目は オーリング(O-Ring) と呼ばれる ゴムのパッキンで漏れを防止している。 これが古くなってくると、傷んできて そこから 少しずつガスが漏れてしまう。 これがエアコンが効かなくなる最も多い原因。 この状態で、単に純粋な R134a だけ注入しても また、漏れていってしまう。 それを防止するために、リーク防止剤が含まれているスプレー缶が多い。

次にオイル。 では、なぜ エアコンのガスにオイルを混入しておかないといけないのだろう。 エアコン・システムでは冷媒ガスを循環させるために コンプレッサーが動いているし、途中にはいくつかのバルブが存在している。 これらも一種の機械なので潤滑油がないと焼きついてしまう。 そのため冷媒ガスにはオイルが常に混ざった状態にしておく必要がある。 ところが上記のとおり、ガスが抜けてゆくと、 混ざっているオイルも一緒に抜けていってしまう。 このままにしていては、コンプレッサーが焼きついてしまう。 だから、ガスと一緒にオイルも補充してやらなくてはならないわけだ。

添加剤としては、これら リーク防止剤 や オイル 以外にも 強化剤のようなものもあるようだが その辺については私もよくわからない。

これらの添加剤がコンビネーションされていたり、 または単独で販売されていたり。 もしくは、ガス缶にノズルがついているか いないか、 ノズルには圧力計がついているかどうか、 等、さまざまなオプションがあるため、 カーショップの店頭には 沢山の種類の冷媒缶が売られていることになる。

カテゴリー: エアコン ,     18:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月16日

Skype 週末無料SkypeOut

2週間後の週末、日本へのSkypeOutが無料になるらしい。

Skypeのホームページ によると、 無料通話ウィークエンド が 「英国 7月15日、16日。 メキシコ 7月22日、23日。 そして 日本 7月29日、30日 」となっている。

そして、現在のところ
今週末、英国への通話は無料です。 7月15日の12:01AMから7月16日の11:59PM(Eastern Standard Time)の間なら、 英国の携帯電話・普通電話へどれだけかけても完全に無料です。
となっている。

全く同じ条件が 7月29日、30日の日本にも適用される可能性は高い。 すると日本への無料通話期間は、
7月29日(土曜)12:01AM(EST) 〜 7月30日(日曜)11:59PM(EST)
となる。

重箱の隅をつつくようで恐縮だが、ここで一つ疑問。 Skypeのホームページに記載された時間は「Eastern Standard Time (EST)」となっている。 しかし、今は夏なので、アメリカは夏時間になっている。 それを反映させると本来なら、「Eastern Daylight Time (EDT) 」と表記すべきである。 おそらく これは、単なる表記ミスなのであろうけれど、 スカイプのように全世界を対象としていてる通信システムであれば、 夏時間による時間補正を行っていない可能性も考えられないわけではない。

ちなみに、日本語サイトへ翻訳するするときのあやまりかもしれないと思い、 Skypeの英語ページを見てみると、やはり、
This weekend, we're giving away free calls to the UK. Starting at 12:01AM July 15th until 11:59PM July 16th EST you'll be able to make as many calls as you like to any phone in the UK, and it won't cost a thing.
と、「EST」と表記されている。翻訳ミスでもないようだ。

ここでは、単なる表記ミスだと仮定して シリコンバレーのあるカリフォルニア夏時間(PDT: Pacific Daylight Time) に換算すると、
7月28日(金曜)9:01PM(PDT) 〜 7月30日(日曜)8:59PM(PDT)
となる。これって、日本時間の
7月29日(土曜)1:01PM(JST) 〜 7月31日(月曜)12:59PM(JST)
となるので、この期間内にSkypeOutすれば おそらく料金が無料になると思われる。 それに、スカイプのSkypeOutの場合、通話元がインターネット上の何処でも構わないはずなので、 米国からはもちろん、日本国内から日本国内への通話も無料と考えられる。

で、やはり「Eastern Standard Time (EST)」で時間を管理していたとすると、 夏時間は標準時よりも1時間進める必要があるので、 その場合の無料期間は、上記の時間に一時間加えた時間となるはずである。 あ〜、ホントにややこしい。

どちらにしても、実際にご利用の際は、 Skype ホームページ を再度ご確認のほどを。

【参考リンク】

カテゴリー: 通信     18:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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