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2006年1月 6日

2006年1月 6日

トーン と パルス (2)

先日の 「トーン と パルス (1) 」の続きで、今回はモデムのコマンドについて。

まず、昔話しになってしまいますが、 私がモデムを最初に使いだした頃は、 1200bpsが主流で、値段が2〜3万円だったと思います。 その倍速の2400bpsのモデムなんかナント10万円もしていました。 その当時はまだ、インターネットなんてものはなくパソコン通信の時代です。

モデムのコマンドに関しては、 その当時、モデムの最先端をいっていた ヘイズ(Hayes)社が提唱した ATコマンドというのがありました。 これは、モデムへのコマンドの先頭が 必ず「AT」から始まっているので、 そう呼ばれているようです。

具体的には、 「ATDP 123-4567」 というように打ち込むとモデムから電話が掛けられます。 この「ATDT」というコマンドのうち、 「AT」は上記のとおり、全てのコマンドに付けられる接頭語。 次の「D」が ダイアル(Dial) の「D」。 最後の「T」が トーン回線を表しています。 ですから、もし、パルス回線方式の場合は 「ATDP 123-4567」となります。

実は最近のモデムもスピードは速くなっていても 使っているコマンド体系は昔ながらの ATコマンドになっています。 しかし、最近のWindow上からダイアルアップする場合は、 そのコマンドを表には全く見えない状態で接続するので、 ユーザーは全くその存在を知る必要がありません。

カテゴリー: Internet , 通信     22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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