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2005年7月10日 - 2005年7月16日

2005年7月16日

WindowsXP の起動問題(2) 「システムの復元」

前回の『WindowsXP の起動問題(1) 「セーフモードでの調査」』 の続き。

再度、PCを立ち上げ直してみる。 PCの電源投入直後の[F8]キーから「Windows 拡張オプション メニュー」へ行き、 今度は、「前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)」を選択してみる。 問題なく立ち上がった。

Windows XP を以前の状態に復元する方法 によると、「Windows XP がもっとも最近の復元ポイントに復元されます。」とあるので、 一度立ち上がれば、この状態を維持してくれて、これで復旧できたことになると思った。 しかし、もう一度、通常どおり([F8]キー無しで)立ち上げなおしてみると、やはり、 以前と同様、WindowsXPのロゴの画面から先に進まない。

そこでもう一度 [F8]キーの「Windows 拡張オプション メニュー」から 「前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)」を選択してみるが、 前回うなくいったにも関わらず、今回はこちらも、WindowsXPのロゴの画面から先に進まなくなってしまった。 仕方ないので、セーフモードに戻した。

それでは手動で復元する必要がある、ということで、 [スタート]-[プログラム]-[アクセサリ]-[システム ツール] の順にポイントして, [システムの復元] を開始した。 [システムの復元]ウインドウの「システムの復元の開始」画面では、 セーフモードでの起動の場合、選択肢は一つで「コンピュータを以前の状態に復元する」しかない。

次へ進むと、「復元ポイントの選択」画面になりカレンダーが表示される。 このカレンダーの太字の日付の中から復元のポイントを選択する。 [次へ]ボタンをクリックすると「復元ポイントの選択の確認」画面となり、 どの復元ポイントへ復元するかの確認ができる。

二日分戻った復元ポイントを復元させることにより、問題が解決し、起動時に止まることはなくなった。

但し、Windows Update Agent により、前述の3つのパッチが 自動的に再インストールされて同様の問題がおこる可能性がある。 そこで、この3つのパッチを手動でインストールしてみた。 幸運にも、その後問題が起こることはなかった。 だが、今回のWindowsXPの起動不良は原因は不明のままである。

カテゴリー: Windows     22:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月15日

WindowsXP の起動問題(1) 「セーフモードでの調査」

突然の依頼で入院患者が舞い込んできた。 TOSHIBA のノートPCで Dynabook MX/190DR。 純日本産のPCである。つまり、日本で買ってきた、日本語キーボードの日本語OSのPC。 問題の現象は WindowsXP Professional SP2の起動時に WindowsXPのロゴの画面から先に進まない、ということである。

この手の問題可決は、まずセーフモードで起動できるか確認してみるのが常套手段である。 PCの電源投入直後に[F8]キーを押す。 すると「Windows 拡張オプション メニュー」になる。 いくつかのオプション選択肢のうち、先頭の「セーフ モード」を選択してみる。

セーフモードで起動してくれたので、ディスクの取り出し作業等のハードウェア的な治療は要らない模様だった。 依頼者からのお話しを聞くと、夕べ(14日)自宅でPCを使った後、今朝(15日)、会社に持って来て立ち上げようとしたら この現象が出たそうである。最近、新しいソフトをインストールしたりしたことはない、ということだった。

先ずは原因を調べるために、Administrator でログイン後、 「管理ツール」の「イベント ビューア」で昨日からのログを調べてみる。 すると、夕べ(14日)、以下の三つのパッチ
  • JView Profiler用セキュリティ更新プログラム(KB903235)
  • Windows XP用セキュリティ更新プログラム(KB901214)
  • Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール(KB890830)
がWindows Update Agent により自動的にインストールされており、 今朝(15日)が、その後始めてのブートだったようだ。 ログを見る限りは、三つともインストールは成功と記録されている。

カテゴリー: Windows     23:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月14日

MTバックアップ(8) 「リストアのポイント」

Movable Typeのバックアップとリストアについて、注意点や気づいた点を以下にまとめてみた。
  • [エントリーの読み込み]ボタンをクリックすると、何の確認画面もなくデータのリストアが実行されるので注意。
  • マニュアルの注意書きにもあるとおり、リストア作業が終了したらすぐに、 importディレクトリから読み込んだすべてのファイルは直ちに削除すること。
  • バックアップデータとMovable Type自身の文字コードを一致させておかなければ文字化けを起こしてしまう。
  • リストア後、「サイトの再構築」を実行しなければ実際のブログページには反映されない。
  • カテゴリー自身は自動的に作成されるが、カテゴリーの階層構造は自動的には再構築されない。
  • フル・バックアップ、フル・リストアしても、 各エントリーやカテゴリーのURLアドレスが以前と同一になるとは限らない。
  • テンプレートやアーカイブファイルのオプションが標準以外の場合は、 それらをバックアップを取ったサイトと同一の状態にしてからリストアを行わないと、 データに矛盾がでる場合がある。

カテゴリー: MTバックアップ     23:19 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月13日

MTバックアップ(7) 「文字化け」

MTバックアップ(5) 「エントリーの読み込み(2)」』で、文字化け問題について書いた。

当たり前のことではあるが、バックアップされたデータと、リストアしようとしているMovable Type システムの文字コードが食い違っていると文字化けを起こしてしまう。

「そんなこと判っている」と思ってはいても、いつのまにか、この落とし穴にはまってしまう可能性がある。 その一例が、以前『MTバックアップ(3) 「書き出しの際の注意点」』の(2-B)の場合、 つまり、表示されたテキストデータをコピー&ペーストして保存する場合である。

この時、テキストエディタとして、Windows付属の メモ帳(Notead) を使ったとする。 何も考えず、コピー&ペーストして、そのまま「名前を付けて保存」を行ってみる。 この際、「文字コード」欄はディフォルトで「ANSI」となっている。 結果として、元々の文字コードはEUCだったが、出来たファイルはS-JISになってしまい、 そのまま、リストアすると文字化けを起こしてしまう。

今回のテストの場合は、もとデータがEUCで、読み込みMovable Typeシステムの文字コードが utf-8であるので、あらかじめデータをutf-8に変換してから再度リストアしてみてた。 文字コードの変換には、Windows上のテキストエディタ「TeraPad」を利用した。 これでリストアにおける文字化けの問題は解決できた。

カテゴリー: MTバックアップ     19:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月12日

MTバックアップ(6) 「一括削除」

前回のエントリー の最後で、文字化けが起こったことを書いたが、 それをリカバーするために、もう一度、文字コードを合わせてからリストアを試してみる。 そのためには、まず、現在文字化け状態のエントリーデータを一度全て削除する必要がある。

一括削除の方法は実は簡単である。

(1) 管理画面「エントリー」の画面右下のプルダウン・メニューから「全てのエントリー」を選択。 この時点で、すぐに全エントリーが表示される。そのため、エントリーの数が多いと表示まで時間が掛かるかもしれない。

(2) 次に、画面下の[すべてチェックする]ボタンをクリック。 すると、エントリー一覧各行の最も右の「削除チェックボックス」欄の全てにチェックが入る。

(3) 画面下の[削除]ボタンをクリック。

(4) 確認用のウィンドウが開くので、そこの[削除]ボタンをクリック。

これで、全てのエントリーが削除できた。

次に、カテゴリーも全て削除する。管理画面「カテゴリー」に、エントリーの画面と同様に カテゴリー一覧各行の最も右に「削除チェックボックス」欄があるので、これを全てチェックする。 残念ながら、ここには、[すべてチェックする]ボタンはない。 あとは[削除]ボタンをクリックして、確認画面に答えるだけである。

この段階で、もう少しサーバー上をきれいにするために アーカイブ・ディレクトリ、つまり、 管理画面「基本設定」の「ローカル・アーカイブ・パス:」欄にあるディレクトリ以下を完全に削除しておくことをお勧めする。

カテゴリー: MTバックアップ     22:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日

MTバックアップ(5) 「エントリーの読み込み(2)」

MTバックアップ(4) 「エントリーの読み込み(1)」』の続き。

では、実際にバックアップしたデータを作成した「import」というディレクトリに アップロードしてから読み込みを試してみる。 ここでの注意点は、[エントリーの読み込み]ボタンをクリックすると 何の確認画面もなくすぐにデータのリストアが実行される事である。

実際に実行してみると、
Importing entries into blog 'ブログのテスト'
Importing entries as author 'blogtest'
Importing entries from file 'mt20050705.txt'
というメッセージが表示される。 ここで、importディレクトリ下のファイルを自動的に検出しているのがわかる。 それに引き続き、
Saving entry ('独立記念日の花火')... ok (ID 14)
Creating new category ('JTPA')...ok
Creating new comment ('yoshinoriueda')... ok (ID 3)
Creating new ping ('JTPA Party')... ok (ID 42)
のようなブログのエントリー、もしくは、カテゴリー、コメント、トラックバック、それぞれ 1つにつき1行のログが出力される。ちなみに、上記のうち ping と言うのがトラックバックを示している。 そして最後に、
All data imported successfully! Make sure that you remove the files that you imported from the 'import' folder, so that if/when you run the import process again, those files will not be re-imported.
というメッセージが表示され、読み込み作業が成功したことが確認できる。

この「シリコンバレー 24時」ブログの漢字コードは現在のところEUCで、 テスト用のブログサイトの方は utf-8 になっている。 試しに、このブログのバックアップデータをそのまま、テストサイトに読み込ませてみた。 結果は予想どおり、文字化けが起こってしまった。 実際のところ、上記に挙げた読み込み作業ログも文字化けをしていた。 それをそのままカット&ペーストして、ここでお見せしても意味がないので、 その部分は訂正してある。 もちろん「サイトの再構築」後のブログの出力自身の日本語部分も文字化けしていた。

カテゴリー: MTバックアップ     00:29 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月10日

MTバックアップ(4) 「エントリーの読み込み(1)」

MTバックアップ(3) 「書き出しの際の注意点」』の続き。 バックアップの事ばかり書いてきたが、 リストアが出来なければバックアップの意味がない。 そこでこれからしばらくはリストアの方法について。

先ずは予習。リストアについては、 Movable Typeユーザー・マニュアル:「エントリーの読み込み」 に書いてあるので一通り読んでみる。

私は Movable Typeのテストサイトを持っているので、そちらで実際のリストア試験を行ってみることにする。 まず、管理画面「エントリーの書き出し・読み込み」の [エントリーの読み込み]ボタンを何の設定もせずに押したら、いったい何が起こるのか。 ウェブの画面に、
Importing entries into blog 'ブログのテスト'
You need to provide a password if you are going to
create new authors for each author listed in your blog.
というメッセージが出た後、何も起こっていないようだ。

このメッセージの内容は「新しい投稿者を作成するためのパスワードが必要」 という感じであり、これに関しては Movable Typeユーザー・マニュアル:「エントリーの読み込み」 のNo.6に記述してある。 私のブログの場合、私一人での投稿であるので、マニュアルにある
あなた自身のエントリーとして読み込む場合は、「エントリーの投稿者を自分にする」ボックスをチェックしてください。
に従ってから再度試してみる。

すると今度は、
Importing entries into blog 'ブログのテスト'
Importing entries as author 'blogtest'
ディレクトリ「〜/test/import」が開けません: No such file or directory
という反応が出た。これで、ひとつ明らかになったことは、 マニュアルの第1項目 「1.FTPサーバーに接続し、Movable Typeをインストールしたディレクトリに移動します。」 の「Movable Typeをインストールしたディレクトリ」というのが、このメッセージで具体的に どのディレクトリになのかが判るということ。

次に、マニュアルの第2項目にもあるように、 サーバーにログインし、上記で判った「Movable Typeをインストールしたディレクトリ」の下に 「import」というディレクトリを作成した。 ここでディレクトリの全くファイルを置かない状態でもう一度 読み込みを試してみる。すると、
Importing entries into blog 'ブログのテスト'
Importing entries as author 'blogtest'
All data imported successfully! Make sure that you remove the files that you imported from the 'import' folder, so that if/when you run the import process again, those files will not be re-imported.
インポートが成功した旨のメッセージが出てくる。

カテゴリー: MTバックアップ     18:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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