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2007年12月 9日

インターネット・カラオケ配信サービスについての考察

昨日のブログで、インターネット・カラオケ配信サービス について 調査してみたが、実際にどれがよいのかを具体的に検討してみる。

まず、昨日の調査結果から、 サービスの形態が大きく2つ分かれていることがわかる。 それは
  • 動画のストリーム 配信
  • MIDI + 歌詞データ 配信
の2つだ。 これには、それぞれ一長一短がある。

まず、「動画のストリーム配信」形態。 これは、第一興商の「 karaoke@dam 」 と ビクターの「 サウンドカフェ 」 がこの形態だ。特徴として、
  • 専用のソフトウェアをインストールする必要がない。
  • カラオケ専門店と同様の背景動画が楽しめる。
  • 伴奏の音も電子音的でなく、オリジナルと同じオーケストラ録音である。
  • バックコーラス等も入っている。
  • デュエット曲の場合は、相手側ボーカルが入っているものとかが選べる。
  • お手本ボーカル動画がある場合はそれを見て練習ができる。
  • キー(音程)・テンポのコントロールは不可能。
  • ネット環境やPCの性能が悪い場合は、音や画像が途切れる可能性が高い。


一方、「 MIDI + 歌詞データ配信 」形態について。 これは、ヤマハの「 パソカラホーダイ 」、 セガの「 セガカラ 」、 カシオの「 インターネット・ソングバンク 」 等が採用している方式だ。 この場合、基本的に専用のMIDIプレーヤー ソフトウェアをインストールしなければならない。 その代わり、ではできなかった キー(音程)・テンポのコントロールが可能となる。 その特徴をまとめてみると、
  • 専用のMIDIプレーヤー ソフトウェアをインストールしなければならない。
  • 背景画像が静止画だったり、固定された動画になる。
  • 伴奏の音が電子的な音になってしまいやすい。
  • 基本的にバックコーラス等は入れられない。もし入っていたとしてもそれは合成した音声である。
  • お手本ボーカルも、デュエットも不可能。
  • キー(音程)・テンポのコントロールは可能。
  • メロディーのパートの音量調整が可能。
  • ネット環境やPCの性能が悪い場合でも問題なく再生できる。


上記のような違いがあるので、まず、どちらのタイプが良いのかを 決めた方がよいと思う。

それから、登録されている曲数に関していうと、 カラオケ店向けのサービスをしている会社が運営している サービスの方が、そうでない会社によるサービスより多いような傾向だ。 これは過去からの資産を利用できているのが強みなのであろう。 この点では、ヤマハとカシオは苦しいところ。 この2社の場合、同2社が販売している楽器ユーザー向けのサービス と言ったが感じだと思う。

さて、実際にどのサービスにしようかな?

【参考リンク】

カテゴリー: Internet Service , カラオケ     2007年12月 9日 22:23

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