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2007年11月 7日

東北大学 US Office Seminar Series、スタンフォード大学客員研究員 同志社大学 社会学部 藤本昌代 先生による「科学技術系研究者、技術者の処遇 及び 製造業を取り巻く産業間格差」

東北大学 US Office Seminar Series として スタンフォード大学客員研究員 の 同志社大学 社会学部 藤本昌代 先生による 「科学技術系研究者、技術者の処遇 及び 製造業を取り巻く産業間格差」と題した講演が行われた。

「社会学」と言うと私は門外漢なので、 詳しいことは よく分らないが、 この日の 藤本昌代先生による この講演の内容は、
  1. 就業構造概要とデータについて
  2. 産業別就業構造・賃金・労働時間の推移
  3. 産業と世代の関係
  4. 産業・世代・事業所規模・学歴の影響
  5. 産業と学歴効果の関係
  6. 研究者、技術者の処遇
  7. 総括
と言ったものだった。

講演の進め方としては、各種の統計情報をグラフにまとめ、 それを分析されていく手法であった。 例えば、 「業種毎の就業構造の推移のグラフ」 とか 「業種別に正規雇用と非正規雇用の性別毎・年代別の比率のグラフ」 とか 「2004年度 産業別労働者構成比」 のようなものである。 ちなみに、「2004年度 産業別労働者構成比」で最も多いのは 製造業で32%、次が 卸・小売業で17% となっている。 それから、「産業別の賃金と労働時間の関係」とか、 「世代別就業産業」とか。

さらに、「日英米の研究者の志向、処遇 についての比較研究」とか 「日本国内における産業別の研究者・技術者の評価・処遇の比較」とか 「企業内研究職と多職との比較」などが行われた。

これらを基に最後の総括として「製造業の特徴」をまとめると、
  1. 低時給
  2. 学歴効果 小
  3. 事業所規模効果 大
  4. 高年層の高時給、若年層の低時給
  5. 高学歴者が最も多い産業
  6. 大卒以上比率が低い産業
  7. 科学技術系研究職の給与は「社員」としての位置づけ
  8. 日本の研究者は管理業務より研究職を志向
という結論を発表された。

カテゴリー: JUNBA     2007年11月 7日 22:45

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