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2007年8月18日

2007年8月18日

Gmail をつかった SPFの実態調査

「 SFP:Sender Policy Framework(センダー・ポリシー・フレームワーク)」が 実際にメールが受信される再にどのように評価されているのかを Gmailを例にとって検証してみる。

Gmailには「ヘッダー情報を表示」というオプションがあり、 それを選択すると、受け取ったそれぞれのメールのヘッダー情報をみることができる。

まず、SFPレコードを全く指定していないメール・サーバーから送られてきている例としては、
Received-SPF: neutral (google.com: 205.178.146.61 is neither permitted nor denied by best guess record for domain of xxx@xxx.com) client-ip=205.178.146.61;
Authentication-Results: mx.google.com; spf=neutral (google.com: 205.178.146.61 is neither permitted nor denied by best guess record for domain of xxx@xxx.com) smtp.mail=xxx@xxx.com
という2行がメールのヘッダー情報内に見つかる。 「xxx@xxx.com」の部分が 送信者の用メール・アドレス。 SPFの評価の結果として「 neutral 」となっている。

一方、SFPレコードが適切に設定されているメール・サーバーから送られてきている例としては、
Received-SPF: pass (google.com: domain of xxx@xxx.com designates 76.96.62.40 as permitted sender) client-ip=76.96.62.40;
Authentication-Results: mx.google.com; spf=pass (google.com: domain of xxx@xxx.com designates 76.96.62.40 as permitted sender) smtp.mail=xxx@xxx.com
のような2行となり、 SPFの評価の結果が「 pass 」となっている。

その他の場合として、結果が「 softfail 」となる場合もある。

このように、Gmailはアカウントも作りやすいので、 SFPレコードに関するテストを行いたい場合には、 gmailのアカウント作り、そのアカウントへメールを出してみて メールのヘッダー情報を見てみることにより、確認することができる。

カテゴリー: Mail     22:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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