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2007年5月 6日

2007年5月 6日

ruby で URLエンコード プログラミング

昨日のブログで「 URLエンコード(URIエンコード)」について レポートしたが、 それでは、rubyで実際にプログラミングしてみよう。

rubyのサンプル・プログラムは以下の様に
require 'uri'
p URI.escape('ウィキペディア')
たった2行である。 これで「ウィキペディア」という言葉を URLエンコードした結果が表示されるハズである。 ウィキペディア「URLエンコード」ページに 例題として「ウィキペディア」という言葉を Shift_JIS、EUC-JP、UTF-8 の各漢字コードで URLエンコードした結果があるので、 それと比較できるように、ここでは同じ言葉としてみた。

Shift_JIS、EUC-JP、UTF-8 の それぞれの漢字コードに 対応するために、それぞれに URLencodeSJIS.rb、URLencodeEUC.rb、URLencodeUTF8N.rb と名づけて、エディターから 漢字コードを指定して保存した。 それぞれを ruby で実行してみると、
C:\soft\ruby>ruby URLencodeSJIS.rb
"%83E%83B%83L%83y%83f%83B%83A"

C:\soft\ruby>ruby URLencodeEUC.rb
"%A5%A6%A5%A3%A5%AD%A5%DA%A5%C7%A5%A3%A5%A2"

C:\soft\ruby>ruby URLencodeUTF8N.rb
"%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2"
のような結果となり、当たり前であるが、 ウィキペディア「URLエンコード」ページ の結果と同じになった。

【参考リンク】

カテゴリー: DNS・URL・URI , Ruby , 文字コード・文字化け     22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
ハワイ島での遊覧飛行ツアーとB&Bのスペシャリスト、スカイメリカ
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