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2006年12月25日

Eclipse Language Pack と RDT との同居のさせ方

以前のブログ 「Eclipse への RDTプラグイン インストレーション」 や 「Eclipse Language Pack と RDT との相性」 でレポートしたように、 Language Pack で日本語化した Eclipse に RDT(Ruby Development Tools) を インストールすると、Language Pack が無効化されてしまっていた。 そこで、RDTのインストレーション方法を変えてチャレンジしてみた。

まず、 「Eclipse のインストール」 に従って 純粋な Eclipse 環境を用意する。 その後、 「Eclipse の 日本語化」 の方法に従って、Eclipse を 日本語化しておく。

従来は、この後、 「Eclipse への RDTプラグイン インストレーション」 にあるように、推奨されている「更新マネージャを用いたプラグインのインストール」を行っていた。 ところが、この方法では、Language Pack が無効化されてしまった。 そこで、今回は試しに もう一つのインストレーション方法である 「ファイルの展開によるインストール」 を行ってみる。 RDT の ZIPファイルは 「SourceForge RDT の Files ページ」 にあるので、そこから最新版をダウンロードする。 現在の最新版は、「0.8.0 Released 2006-04-27」 このZIPファイルを展開すると 「features」 と 「plugins」 というフォルダーができているので、 その中身を Eclipse本体の 「features」 と 「plugins」 とに それぞれコピーするだけである。

Eclipseを起動してみると、今度は日本語表示のままで RDT を利用することができた。 確認のため、 [ヘルプ(Help)]−[ソフトウェア更新(Software Updates)]−[構成の管理(Manage Configuration)] から プラグインの構成を表示させてみると
  • C:\eclipse
    • Eclipse Project SDK 3.2.2......
    • Eclipse Project SDK Language Pack 1 3.2.1.......
    • Ruby Development Tools 0.8.1.609062100PRD
のように、Language Pack と RDT とが 同居しているのが 確認できた。

結論としては、Eclipseにおいて、 Language Pack による日本語化と RDT(Ruby Development Tools) を 両立させるためには、 RDTのインストール方法として 「更新マネージャを用いたインストール」ではなく、 「ファイルの展開によるインストール」を行う必要がある、 ということである。

【参考リンク】

カテゴリー: Eclipse , Ruby     2006年12月25日 22:24

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