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2006年12月13日

2006年12月13日

Eclipse の 日本語化

前回のブログで 統合開発環境(IDE:Integrated Development Environment)である Eclipse を ウィンドウ上にインストールし起動させるところまできた。 今回のブログは 日本語化について。

日本語Wiki「エクリプス」 の 「日本語化」 ページを参照する。

まずは、ダウンロードページ eclipse project downloads へ行き Language Packs という項目から、最新のランゲージ・パックを選ぶ。 現在の最新バージョンは「3.2.1_Language_Packs」となっている。 すると、「Language Packs: 3.2.1」というページになる。 このページでは、各パッケージ用に Windows版と Linux版の ファイルが表になっている。 さらに言語ごとにファイルがわかれていて、日本語版はファイル名の先頭が必ず「NLpack1-」となっているようだ。 ここでは、 「SDK Language Packs」の「Windows版」の「日本語(NLpack1-)」ということで、 「NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-win32.zip」というファイルをダウンロードする。

ダウンロードが終了したら、例のごとく解凍・展開。 すると、eclipse というフォルダーができ、 その下に 「features」 と 「plugins」 というフォルダーができている。 この新しくできた2つのフォルダーを 従来の eclipseフォルダー、私の場合 C:\eclipse であるが、の下にある 同じ名前のフォルダーに上書きしてやる。

この時の注意点は、フォルダーを置き換えるのではなく 追加・上書きする ということ。 具体的にこれをウィンドウズ上で行うには、 上記の新規の2つのフォルダーを選択してドラッグ、 C:\eclipse の上で放せばよい。 すると、「このフォルダには既に'features'フォルダが存在します。 現在のフォルダのファイルと移動または コピーしようとしているフォルダが同じ名前の場合、 新しいファイルで上書きされます。 フォルダを移動またはコピーしますか?」 というダイアログボックスが出てくるので、 そこで「全て 上書き」をクリック。

後は 今までと同様に C:\eclipse 下の eclipse.exe をダブル・クリックして実行するだけ。 おそらく、現在のウィンドウズの言語設定を自動認識らしく、 何の設定もすることなく、メニューやヘルプまでも日本語化されて表示される。 この実行ファイル C:\eclipse\eclipse.exe のショート・カットを作って デスクトップにでも張っておくと今後が便利。 これで、日本語化までは終了。 これから「RDT(Ruby Development Tools)」を使うためには まだまだ プラグインのインストール が必要だ。

【参考リンク】

カテゴリー: Eclipse     22:22 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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