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2006年3月26日 - 2006年4月 1日

2006年4月 1日

BTU (British Thermal Units)

サーバールームの設計シリーズ。 サーバールームについて語るにあたり、 熱の問題は避けて通れない。 まずは基本的な事柄を調査してゆきたい。 今回は「BTU」という単位について。

この 「BTU」とは、アメリカにおいて、空調設計等、熱量計算をする場合に 必ず出てくる単位で 日本語では「英熱量(えいねつりょう)」と訳されているらしい。 ヤード・ポンド法のエネルギー・仕事・熱量の単位で米国と英国のみで利用されているそうだ。 ちなみに、この単位の定義としては、「1 lb の水の温度を 1 °F 上げるのに必要な熱量」となっている 「lb」 とは「ポンド」のことで 約454g、「°F」とは華氏のことで、摂氏(°C)の 9分の5 になっている。

難しい単位の定義はさておき、サーバールームの設計に必要なのは、 電力とBTUの換算の仕方。ここで覚えておかなければならい値は、
  • 1 ワットは 約 3.4 BTU/h
  • 1000 BTU/h は約 293 W
という数字。 通常アメリカでは、冷房機の性能がBTUで表されている。 上記の換算ができれば、消費電力 何W の機器から発生する熱量が 何BTUになるかが算出できるるので、 どれくらいの冷房装置が必要になるか見当がつけられる。

【参考リンク】

カテゴリー: ServerRoom     22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日

サーバールームの設計

以前の会社の時も、 サーバールームの設計のようなことを行ったことがあったのだが、 その当時の経験と、最近の動向を調査し直し それらに関する知識のおさらいと整理をしておこうと思う。

私の場合、サーバールームを設計する手順として、 以下の順番で設計している。
  1. 将来を見込んで、サーバールームに設置する予定のサーバーやネットワーク機器を見積もる。
  2. 上記の情報にしたがい、UPS(無停電電源装置)の容量を算出する。
  3. 上記の情報にしたがい、サーバーやネットワーク機器とUPSを収めるためのラックを選定する。
  4. 上記、のサーバー、ネットワーク機器、UPS 等から発生されるであろう熱量を計算する。
  5. 上記で算出された熱量に対応できる空調機の大きさ(性能)を決める。
  6. ネットワークケーブルや、電源ケーブルの配線方法を決める。
今まで、いくつかのサーバーシステムの構築に携わらせていただいたが、 その規模もいろいろで、ラックを置くスペースがなかったりする場合もあるし、 フリーアクセスの床にラックを4〜5本立てないといけない場合もあった。

カテゴリー: ServerRoom     22:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月30日

JETRO/BIC セミナー 「ベンチャー企業のM&A」

この日、JETRO/BIC主催で、 「ベンチャー企業のM&A」と題して、 先ごろ、会社の売却に成功された IP Infusionの石黒氏、吉川氏を招いてのセミナーが行われた。

JETROでは、以前のブログ 「JETRO/BIC 第1回ネットワーキング・パーティー」 や 「JETRO/BIC Office リニューアルオープン・ネットワーキングイベント」 でもレポートしたように、数ヶ月に一度、関係者を招いての ネットワーキング・パーティー を行っている。 今回のこのセミナーは「第3回ネットワーキング」も兼ねていたそうだ。 そのため、セミナー開始前に、参加者皆さんによる懇親会のようなものがあった。

セミナーは IP Infusion のこれまでの経緯の紹介と、 特に、今回は、IP Infusion を売却するにあたり、 ここ数ヶ月で、吉川氏や石黒氏が実感した 貴重な経験を中心にお話しされた。 具体的な内容としては、
  • なぜ売却するのか?
  • 会社の価値の評価?
  • 株主の立場?
  • ボードの役割?
  • 買収に携わるプレイヤーとは?
  • 社員のモチベーション
  • 苦悩・決断・解決
  • 売却後に考えること
のような内容だった。

最後のまとめとして吉川氏が挙げた、 今回の買収までに改めて感じたこととして、 私が覚えている範囲内でみてみると、
  • 笑顔の目の奥にあるハングリーな気持ち
  • 価値を生み出すチャレンジの楽しみ方
  • 不屈の粘りと根性
のようなことを述べておられたのが印象的だった。

カテゴリー: JETRO/総領事館     23:09 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月29日

アメリカ携帯電話 購入レポート(16) 「携帯からの国際電話」

携帯電話の購入に際し、携帯電話からの国際電話について 事前に調べてみる。 その具体例としてベライゾンとシンギュラー、 それぞれのキャリアでの米国内から日本への 国際電話料金について調査してみる。

先ず始めに、ベライゾンの携帯電話から国際電話を掛ける場合を調査してみる。 私の場合、もしくは、このブログを読まれている方の場合、 日本に掛ける場合がほとんどだと考えられるので 日本への国際電話レートのページ を見てみる。 このページによると、 「Standard International Dialing Per Minutes Rates」、 つまり、特別な契約なくそのまま国際電話を掛けた場合は 1分間で $1.49 となっている。 これは、結構高い。 それから、「International Long Distance Value Plan Per Minute Rates」 これは、月々サービス料として $3.99 を払う契約で、 このサービスに加入すると、1分間で 20セント になるらしい。 このサービスへの加入方法に関しては、 (800) 922-0204 に電話してね、 とある。

続いてシンギュラーの場合。 シンギュラーの国際電話料金についてのページ 「Calling Abroad From the U.S.」を見てみると、 ベライゾンと同様に大きく2つのレートに分かれている。 一つは特別な契約なくそのまま国際電話を掛けた場合の 「International Dial Standard Rates」で これで、日本へ掛けると、 相手が固定電話の場合で1分間で $3.49、 相手が携帯の場合 1分間で $3.62 となる。 これは、非常に高いレートと言わざるを得ない。 もうひとつは、「Cingular World Connect Rates」 これは月々サービス料としてベライゾンと同額の $3.99 を払う契約で、 日本へ掛けた場合、相手が固定電話の場合で1分間で $0.07、 相手が携帯の場合 1分間で $0.20 となり、 これは結構リーズナブル。 このサービスへの加入方法は、1-866-CINGULAR に電話するか、 最寄のショップへ行くように書いてある。

カテゴリー: 携帯電話     22:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日

JTPAツアー 反省会 (20060328)

第4回JTPAシリコンバレーツアーに携わった コア・メンバーが集まり反省会を行った。 場所はいつものMUSE。

反省会と称してはいるが、打ち上げ的要素が強かったのも事実。 でも、一応真面目な話ももちろんしている。 その中で、反省点が挙げられたが、そのうちのいくつかを紹介すると、
  • 「シリコンバレー概論」的な講演があってもよかったのではないか
  • 空港以外の集合場所を検討
  • 今までのところ、中国四国方面からの応募者が少ないので、その方面への広報活動強化が必要
その他にも、ここでは公表しないが、 裏方側の運営に関わる議題が多々あった。

近年、各種シリコンバレーツアーが増えてきているので、 それも踏まえて、このJTPAシリコンバレーツアーの 今後のあり方を検討する必要がある。

【JTPA語録】
今後JTPA内では「フィード・バック」のことを「キック・バック」という呼ぶことにする(笑)。

カテゴリー: JTPA     23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日

幸せを呼ぶおまじない

先日のブログでご紹介した、 「斎藤一人の百戦百勝」という本の巻末に、 特別付録として「幸せを呼ぶおまじない」という ページが付いているんで、その内容をチョットだけご紹介。

この「幸せを呼ぶおまじない」、 斎藤一人氏は実践しているそうである。 以下のような5つが紹介されている。
  1. 靴やスリッパなどの履物を脱いだとき揃えておくと、その日は1日、嫌なことが起こらない。
  2. 毎食後に席をたったら、椅子を元の位置に戻しておくと、その日の終わりによいことがある。
  3. だれかに呼ばれたら必ず「はい」と返事していると、必ず出世する。
  4. お札の顔を揃えて財布に入れておくと、お金が入ってくる。
  5. 金運のない人は、「幸せだなぁ、豊かだなぁ、やってやれないことはない、やらずに出来るはずがない」と 毎日唱える。1000回唱えると、自然に涙が出てきて、貧乏神が自分から離れていく。

4番目のお札の顔については、 以前のブログ「お金に困ったときは」でもご紹介している。

また、5番目の 呪文を1000回唱える おまじないについてであるが、 この1000という言う数字は、斎藤一人氏が良く使う数字である。 私も1000という数字には何か不思議な力があるのだと思う。

例えば、「石の上にも三年」という諺があるが、 手元の三省堂の辞書によると その意味は、 「つらい事でも長い間辛抱すれば、むくわれるものだということ。」 となっている。 3年といえば、1年365日とすると 3年で1095日となる。 この数字、ちょうど1000というわけではないが、 物事、だいたい1000日も続けていると、 何らかのむくいが現れるということが 昔から言い伝えられている証拠だと思う。

カテゴリー: 斎藤一人     22:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日

成功法則本は 7回 読むべし

斎藤一人 氏関連のほとんどの本の最後には 「この本は 7回 読むべし」のようなことが書かれている。

例えば、 先日のブログでも紹介した 「変な人の書いた買ったら損する本 」の最後には
最後までお読みいただきありがとうございます。
この本は七回お読みください。
七回読むと、見えないはずのものが見えてきます。
六回ではダメですよ。
七回以上ですよ。
とある。また、 「変な人の書いたツイてる話〈PART2〉」 の「あとがき」にも 同様のことが書いてあるが、チョット長いが引用させていただくと、
今、いろいろな成功法則の本やテープが発売されておりますが、 もし、その中で気に入ったものがありましたら、 七回読むか、聞くか、してください(六回ではダメですよ)。
そうすると、あら、不思議、あなたにとって、必要なことが必要なときに、 自然とできるようになっています。
ラッキーセブンとは、本当に、魔法の数字なんですよ。
とある。

ともかく言えることは、この手の成功法則本は、 繰り返し、繰り返し、読む または 聞く ことが重要。 一度や二度では、習得できないのであろう。 そんなに簡単に、成功法則が習得できたら、 既に世の中みんなが成功しているハズである。

カテゴリー: 斎藤一人     22:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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