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2005年5月 3日

2005年5月 3日

ハードディスクのデータ・リカバリー(HDD復旧作業) (7) 「Windows XP 回復コンソール」編

ハードディスクのデータ・リカバリー(HDD復旧作業) (6) 「セクターtoセクター」編』の続き

問題HDDから新規HDDへの、セクターtoセクターのコピーも無事に終了したので、さっそく新規HDDをノートPCに装着する。 ノートPCの電源を入れてみると、ハードディスクにアクセスにはいくのだが、すぐに、


次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした: \WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

というメッセージと共に、ウィンドウの起動が止ってしまう。なかなか一筋縄ではいかないものである。

問題HDDを、ディスクトップPCのWindows2000のDドライブとして接続して、\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM と言うファイルを取り出そうとするが、途中エラーでコピーできない。よりによって、システム・ハイブとよばれる最も重要なファイルが壊れてしまっているようである。

新たにノートPCに装着したハードディスクも、セクターtoセクターでコピーしたままであるので、新規HDDのファイルシステムは、論理的に壊れている可能性があった。

そこで、まず WindowsXPの起動CDから立ち上げて、回復コンソールを起動し、CHKDSK コマンドを実行してみる事にした。詳しくは、マクロソフトのサポートオンライン「Windows XP 回復コンソールについて」が参考になる。

回復コンソールのコマンドプロンプトから、


CHKDSK /R

とする。/R は、不良セクタを見つけ、読み取り可能な情報を回復するオプションである。実際に、約2時間程かかった。

CHKDSK コマンド実行後、\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEMファイルも修復され、WindowsXPが起動してくるかもしれない。少しだけ期待しながら、ノートPCをリブートしてみたが、結果は同じであった。

カテゴリー: HDD復旧     09:46 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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