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2008年2月18日

2008年2月18日

smb.conf の testparm による設定確認方法

samba は 設定ファイルである「smb.conf」の内容を読み込んで動作するので そこに誤りがあっては正常に動作してくれない。 そのため、この smb.confファイルの構文をチェックする 「testparm」というコマンドが用意してある。

まず、インストール後、何も編集していない デフォルトのsmb.confファイル対して testparm を実行してみる。 この時、rootになる必要はないようだ。
% testparm
Load smb config files from /usr/local/etc/smb.conf
Processing section "[homes]"
Processing section "[printers]"
Loaded services file OK.
Server role: ROLE_STANDALONE
Press enter to see a dump of your service definitions

[global]
        workgroup = MYGROUP
        server string = Samba Server
        log file = /var/log/samba/log.%m
        max log size = 50
        dns proxy = No

[homes]
        comment = Home Directories
        read only = No
        browseable = No

[printers]
        comment = All Printers
        path = /var/spool/samba
        printable = Yes
        browseable = No
のように 当たり前のことだが エラーなく表示される。

また、-v オプションを指定すると smb.conf の中で指定されていないパラメータのデフォルト値を表示するようになる。 これは非常に長いリストになる。

【参考リンク】

カテゴリー: samba     22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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