お薦め ページ


メニュー

ハワイ島 遊覧飛行ツアー

ハワイ島 B&B・ホテル

ハワイ島 不動産情報

ハワイ島 情報・観光ガイド

ブログ(Blog)

その他

関連サイト

: 日付別 アーカイブ :

2008年1月20日 - 2008年1月26日

2008年1月26日

FreeBSD上のRubyからの「no such file to load -- iconv」というエラーメッセージ

redmineのインストール中、
% rake db:migrate RAILS_ENV="production"
というコマンドを実行すると、
(in /usr/home/redmine/redmine-0.6.4)
rake aborted!
no such file to load -- iconv
/usr/home/redmine/redmine-0.6.4/Rakefile:10
(See full trace by running task with --trace)
というエラーを吐いて止まってしまった。 どうも「iconv」が見つからないっぽいエラーだ。

いろいろとググってみると、 とた日記「野良 port mobileimap-2.1_1」
ruby を FreeBSD の port からインストールした場合は iconv モジュール は別途 converters/ruby-iconv から インストールする必要があります。 lang/ruby18/pkg-message を見れば分かることだったのに。。。
という記述が見つかった。 確認のために /usr/ports/lang/ruby18 の pkg-message を見てみると、
====
Note that some of the standard libraries are provided as separate
ports since they require extra dependencies:

        converters/ruby-iconv   iconv module

        databases/ruby-gdbm:    GDBM module

        x11-toolkits/ruby-tk:   Tcl/Tk modules
        japanese/ruby-tk:       Tcl/Tk modules for Japanized Tcl/Tk

        lang/ruby-mode.el:      Emacs lisp modules

Install them as occasion demands.
====
このように、確かに iconv module は 別にインストールするように記述されている。

そこで早速、converters/ruby-iconv をポートすることにする。
% su
# cd /usr/ports/converters/ruby-iconv
# make install
この時のログが
===>  Vulnerability check disabled, database not found
===>  Extracting for ruby18-iconv-1.8.6.111,1
===>   ruby18-iconv-1.8.6.111,1 depends on file: /usr/local/bin/ruby18 - found
/bin/mkdir -p /usr/ports/converters/ruby-iconv/work
/bin/ln -sf /usr/ports/lang/ruby18/work/iconv /usr/ports/converters/ruby-iconv/work/
===>  Patching for ruby18-iconv-1.8.6.111,1
===>   ruby18-iconv-1.8.6.111,1 depends on file: /usr/local/bin/ruby18 - found
===>   ruby18-iconv-1.8.6.111,1 depends on file: /nonexistent - not found
===>    Verifying patch for /nonexistent in /usr/ports/lang/ruby18
===>   Returning to build of ruby18-iconv-1.8.6.111,1
===>   ruby18-iconv-1.8.6.111,1 depends on file: /usr/local/bin/ruby18 - found
===>   ruby18-iconv-1.8.6.111,1 depends on shared library: iconv.3 - found
===>  Configuring for ruby18-iconv-1.8.6.111,1
===>  Running extconf.rb to configure
checking for iconv() in iconv.h... no
checking for iconv() in -liconv... yes
checking for const of iconv() 2nd argument... yes
creating Makefile
===>  Building for ruby18-iconv-1.8.6.111,1
cc -I. -I. -I/usr/local/lib/ruby/1.8/i386-freebsd6 -I. -DICONV_INPTR_CONST -I/usr/local/include -fPIC -O2 -fno-strict-aliasing -pipe    -fPIC -c iconv.c
cc -shared -o iconv.so iconv.o -L'.' -L'/usr/local/lib' -Wl,-R'/usr/local/lib' -L'/usr/local/lib' -Wl,-R'/usr/local/lib' -L.  -rdynamic  -Wl,-soname,iconv.so  -Wl,-R -Wl,/usr/local/lib -L/usr/local/lib -lruby18 -liconv  -lcrypt -lm  -rpath=/usr/lib:/usr/local/lib -pthread  -lc
===>  Installing for ruby18-iconv-1.8.6.111,1
===>   ruby18-iconv-1.8.6.111,1 depends on file: /usr/local/bin/ruby18 - found
===>   Generating temporary packing list
===>  Checking if converters/ruby-iconv already installed
/usr/bin/install -c -o root -g wheel -m 0755 iconv.so /usr/local/lib/ruby/1.8/i386-freebsd6
===>   Registering installation for ruby18-iconv-1.8.6.111,1
これによると、/usr/local/lib/ruby/1.8/i386-freebsd6 ディレクトリに iconv.so がインストールされているようだ。

【参考リンク】

カテゴリー: FreeBSD , Redmine , Ruby     22:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月25日

redMine の FreeBSD へのインストール(2)

昨日のブログからの続きで、redMine を FreeBSD へのインストールしてみる。

RubyForge 「Redmine」ファイルリスト から redmine-0.6.4.tar.gz をダウンロード。
% mkdir redmine
% cd redmine
% wget http://rubyforge.org/frs/download.php/33789/redmine-0.6.4.tar.gz
% tar xzf redmine-0.6.4.tar.gz
% cd redmine-0.6.4


データベースの設定ファイルを準備する。 サンプルの「database.yml.example」 をコピーして「database.yml」を作成する。
% cd config
% cp database.yml.example database.yml
変更前の「database.yml」ファイルは
# MySQL (default setup).  Versions 4.1 and 5.0 are recommended.
#
# Get the fast C bindings:
#   gem install mysql
#   (on OS X: gem install mysql -- --include=/usr/local/lib)
# And be sure to use new-style password hashing:
#   http://dev.mysql.com/doc/refman/5.0/en/old-client.html

production:
  adapter: mysql
  database: redmine
  host: localhost
  username: root
  password:
 
development:
  adapter: mysql
  database: redmine_development
  host: localhost
  username: root
  password:

test:
  adapter: mysql
  database: redmine_test
  host: localhost
  username: root
  password:
.
.
.
demo:
  adapter: sqlite3
  dbfile: db/redmine_demo.db
となっている。 このファイルの「production:」の部分を 「Redmineのインストール」 を参考に SQLite3 用に 変更する。 すると
production:
  adapter: sqlite3
  dbfile: db/redmine.db
  timeout: 5000
となる。

「データベースの初期化」を行うために、 アプリケーションのメイン・ディレクトリから
% cd ..
% rake db:migrate RAILS_ENV="production"
というコマンドを実行。
(in /usr/home/redmine/redmine-0.6.4)
rake aborted!
no such file to load -- iconv
/usr/home/redmine/redmine-0.6.4/Rakefile:10
(See full trace by running task with --trace)
よくみてみると 「no such file to load -- iconv」 というエラー・メッセージを吐いて止まってしまう。 さて、どうしようかな?

【参考リンク】

カテゴリー: FreeBSD , Redmine     22:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月24日

redMine の FreeBSD へのインストール(1)

redMine を FreeBSD へのインストールしてみようと思う。 参考となる情報としては、本家 redmine.org のヘルプに 「Installation guide」がある。 一方、redMine日本語サイトの「Redmine.jp」 の 「Redmineのインストール」 にも情報がある。 また、日本語の説明としては、技術評論社の gihyo.jp にある。 「Ruby on Railsで作られたプロジェクト管理ツールredMineを使ってみよう!」 の 「第2回 環境構築/redMineのインストール・初期設定」 がある。

まず、Redmine の Helpページ 「Installing Redmine」 を見てみる。 ここで必要なものとして、
  • Ruby on Rails 1.2.6 or 2.0.2
  • A database (see compatibility below)
が挙げられている。 利用可能なデータベースとしては、
  • MySQL
  • PostgreSQL
  • SQLite
とあり、この中でも「MySQL」が推奨されている。 注意点として、「SQLite」については、
(please read this: http://weblog.rubyonrails.org/2007/1/29/using-sqlite3-with-rails)
という記述がある。 なにやら、SQLiteのバージョンによって Ruby on Rails の動作に支障をきたすようだ。 詳細については、別ブログで調査してみよう。

それから redMine日本語サイト「Redmine.jp」 の 「Redmineのインストール」 ページを見てみると、こちらは SQLite3 を利用した方法になっている。 このページの記述によると、まず事前にインストールが必要なモノが
  • Ruby
  • SQLite3
  • RubyGems
  • Ruby on Rails (# gem install rails)
  • sqlite3-ruby (# gem insall sqlite3-ruby)
とある。 今回は、私もお手軽な SQLite3 を利用してみようと思っていたので そちらの説明に従ってみることにする。

【参考リンク】

カテゴリー: FreeBSD , Redmine     22:57 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月23日

redMine とは

Redmineとは、Ruby on Rails で記述された、 オープンソース(GPL)のプロジェクト管理ソフトウェアだ。 最近 注目されてきているらしい。

まず、本家サイトは 「redmine.org」 であり、また、これとは別に 日本語で情報を提供している 「redmine.jp」 というサイトが存在している。

主な特徴しては、
  • webベースの管理
  • 複数プロジェクトのサポート
  • ロールベースの柔軟なアクセス管理
  • 課題管理システム
  • ガントチャート、カレンダー
  • RSSフィードおよび電子メールによる通知機能
  • プロジェクトごとのwiki
  • プロジェクトごとのフォーラム
  • 工数管理機能
  • カスタムフィールド
  • SCMとの連携
  • 多言語対応
と、盛りだくさんである。

もちろん Wikiシステムも含まれているのだが、 それ以外にも、フォーラムもある。 それからなんといっても Ruby on Rails で出来ているのがうれしい。

最近注目され始めているらしく、いくつかの技術系のサイトで紹介されているが、 特に Gihyo.jp での 「Ruby on Railsで作られたプロジェクト管理ツールredMineを使ってみよう!」 とか、 「Redmineを運用するためのイロハを身につけよう」 の記事が参考になる。

また、その他の日本語情報としては、 「日本のredMineユーザ向けの Google グループ」 があり、ここで 情報交換が行われている。

今まで見てきた Wikiシステム や バグ・トラッキング・システムの中で もっと自分の理想に近いシステムのようだし、 Ruby on Rails の勉強にもなりそうなので、 実際にインストールして試してみたいソフトウェアである。

【参考リンク】

カテゴリー: Redmine     22:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日

trac(トラック) とは

Trac(トラック) とは スウェーデンにある EdgeWall Software が開発した プロジェクト管理ツールとバグ追跡のためのツール。 Python で作成された Web アプリケーションであり、 ソフトウェア開発のプロジェクト管理に特化しているそうだ。 日本では、 「インタアクト社」 が 日本語化して Trac-ja としてリリースしている。

trac の 詳しい内容については インタアクト社 の 「公開資料(Trac-ja)」 ページにある。 このページによると、trac は
  • Wiki
  • Subversion リポジトリブラウザ
  • バグトラッカ (チケットシステム)
から構成されているようだ。

上記のうち、3番目のような機能やシステムのことを 「バグ管理システム」もしくは、 バグトラッキングシステム(Bug Tracking System:BTS)とも呼ぶが、 それについては、 ウィキペディア「バグ管理システム」にまとめてある。

【参考リンク】

カテゴリー: Wiki     22:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日

MediaWiki とは

Wiki(ウィキ)と言えば 「ウィキペディア」であるが、 そのウィキペディアが使っているソフトウェアが「MediaWiki」である。

MediaWiki」は 元々はウィキペディアのために書かれたものだ。 現在、このMediaWikiは非営利法人ウィキメディア財団の様々なプロジェクトや、 その他の多くのウェブサイトで利用されている。 PHPで書かれており、GPL ライセンスで配布されている。 データベースとしてMySQLまたはPostgreSQLが必要。

この 「MediaWiki」は ウィキペディアに使われているため、非常になじみ深いし、 使っているサイトも多いのでバグなども少ないと思われる。 しかし、今後自分でインストールして使ってゆくのであれば、 できればRubyで書かれたものにしてみたい、という思いがあるので、 もう少し他のWikiシステムについて研究してみることにする。

【参考リンク】

カテゴリー: Wiki     22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月20日

ウィキ(Wiki) システムを調査する

今までにも個人的に ウィキ(Wiki) システム を利用してきたし、 よく参照する ウィキペディア も一種の巨大ウィキ・システムだ。 最近は、いろいろ新しい ウィキ(Wiki) システム も誕生してきているようだし、 個人的な新規のプロジェクトで ウィキ(Wiki)のようなツールを使ってみたいので、 ここで改めて、ウィキシステムについて調査してみることにする。

まずは、現在 自分で探しているシステムの要件を挙げてみる。
  • 記事の書き込みや管理が簡単なこと(Wikiの基本機能?)
  • 記事間のリンクが簡単なこと(これまたWikiの基本機能?)
  • 外部サイトの画像や動画が貼り付けられること。
  • 日本語(UTF-8)が問題なく利用できること(今では当然か)
  • できれば記事についてコメントが投稿できること。または、そのようなプラグインが簡単に利用できること
  • プログラムやHTML等のソースコードを簡単にキレイに埋め込みできること
  • データベースが不要か、もしくは 単純なもの(将来のお引越しが簡単なように)
  • フォーラム(BBS)のような機能があって、だれでも書き込みができると なお嬉しい。
  • 今後、Rubyの勉強がしたいので、できれば Rubyで記述されたものであると さらに嬉しい。
  • 上記の用件が満たされれば、なにもWikiである必要はなく、 どんなコンテンツマネージメントシステム(CMS:Content Management System) でもよい。
といったところ。

では、ウィキ(Wiki) について、毎度のことならが、 ウィキペディア「ウィキ」に詳しく解説してある。 このページには、「代表的なウィキの種類」という一覧表が作られている。

このリストの中でも、最も注目するべきなのは「MediaWiki」であろう。 それから、純粋なウィキ・システムではないが、 最近では trac というのもよく目にする。 これはウィキというより、プロジェクト管理ツールの中にウィキが含まれているようだ。 これについても詳しく調査してみたい。

【参考リンク】

カテゴリー: Wiki     22:12 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
ハワイ島での遊覧飛行ツアーとB&Bのスペシャリスト、スカイメリカ
Copyright © 2003,2009 Skymerica Corp. All rights reserved.