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2007年12月 1日

マイクロソフト オフィス 2007 (Microsoft Office 2007) 選考(3) 日本語版における各エディション

昨日のブログで、あくまでも個人的感覚ではあるが、 マイクロソフト オフィス における、各ソフトウェアの 利用頻度を考えてみた。

ところが、マイクロソフト オフィス 2007 (Microsoft Office 2007)日本語版において 「 マイクロソフト オフィス スイートの比較 」 を見てみると、 アウトルック(Outlook)は どのエディションにも含まれてしまっている。 つまり、アウトルック(Outlook)を全く使うことのないユーザーも、 マイクロソフト オフィス 2007 (Microsoft Office 2007)日本語版を購入する場合においては、 必ずアウトルック(Outlook)を入手しなければならない、ということだ。

ちなみに現在のところ、リテールで購入可能な日本語正規版には
  • マイクロソフト オフィス パーソナル 2007 (Microsoft Office Personal 2007)
  • マイクロソフト オフィス スタンダード 2007 (Microsoft Office Standard 2007)
  • マイクロソフト オフィス プロフェッショナル 2007 (Microsoft Office Professional 2007)
  • マイクロソフト オフィス アルティメット 2007 (Microsoft Office Ultimate 2007)
の4種類があり、それぞれの アマゾンにおける金額は、

日本語正規版

     



日本語アップグレード版

また、それぞれのエディションには「アップグレード版」がある。
     



日本語アカデミック版

さらに Professional エディション と Ultimate エディション には 「アカデミック版」 というのもある。 ただし、これらの商品は、 学生、学校関係者向けなので、 商品購入またはユーザー登録の際に、学生証等の提示をお願いする場合があるそうだ。
 




上記の金額を見る限り、「アップグレード版」より「アカデミック版」の方が安いようだ。 学生・学校関係者は、「アカデミック版」を購入したほうがお得なようだ。

【参考リンク】

カテゴリー: Office Suite     2007年12月 1日 22:49

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