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2007年8月 1日

表示されないデバイス・ドライバを削除する方法

私も過去に経験があるのだが、 ウィンドウズ環境でネットワーク・インターフェース・カード(NIC)に 固定IPアドレスを指定している設定のままで、 新しいNICに差し替えて 今までと同じIPアドレスを 指定しようとすると、IPアドレスのコンフリクトが起こってしまう。 これは、古いNICのデバイス・ドライバがIPアドレスを 覚えている状態で残っていて、 それとかち合ってしまうために起きるものだ。 対策としては、古いNICのデバイス・ドライバを削除すればよいのだが、 NICが動作していないと デバイスマネージャに表示させることができず、 そのため削除することもできなかった。 最近の調査で、このような場合の対応方法もわかったのでここでレポートしておく。

参考にしたのは 「How to uninstall hidden devices, drivers, and services」 というサイト。 手順は以下のとおり、
  1. コマンド・プロンプトを起動する。
  2. そこで「 set devmgr_show_nonpresent_devices=1 」とタイプ
  3. 「 devmgmt.msc 」とタイプ。デバイスマネージャが起動するはず。
  4. 昨日のブログのとおり、メニューから[表示]−[非表示のデバイスの表示]を選択。
これで、古いデバイス・ドライバも表示されるようになる。

上記では、コマンド・プロンプトから「 set devmgr_show_nonpresent_devices=1 」を行ったが、 その代わりに、あらかじめ環境変数として登録しておいたり、 または、レジストリに登録しておくことにより、 わざわざコマンド・プロンプトを起動して setコマンドを 打ち込まなくてもよくすることもできるようだ。 これについての詳細は、 「デバイスマネージャですべてのデバイスを表示する」 にある。

【参考リンク】

カテゴリー: Windows     2007年8月 1日 22:10

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