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2007年4月 3日

「心のブレーキ」の外し方 (7)「実績や経験に頼らない」

石井裕之氏の著作 『「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー』 の第6章「実績や経験に頼らない」についての考察。

この章では まず「目標を実現できない人の特徴」というセクションがある そこの始めの部分を少々引用させていただくと、
広い人脈をもっている人。
知識や経験を豊富にもっている人。
自分のこれまでの実績に自信のある人。

これらの人たちには、大きな目標を実現することができません。
というセンセーショナルな書き出しとなっている。 一般的には上記のような条件は 成功するための 必要条件と思われている。 しかし、潜在意識の観点からするとそうでもないらしい。 その理由について、「人脈」「知識・経験」「実績」の それぞれについて説明している。

「人脈」についての潜在意識的問題点、それは、 自分が新しい自分に生まれ変わろうとする時、 まわりの「人脈」が それを引き戻そうとすることだそうだ。 その原因は、以前のブログ 『「心のブレーキ」の外し方 (2)「スタートは、できるだけ丁寧にゆっくりとやる。」』 で取り上げた 「潜在意識には、『現状維持メカニズム』がある」 というのが関係している。 自分自身の潜在意識にも、この『現状維持メカニズム』があるが、 「人脈」である周りの人々の潜在意識にも この『現状維持メカニズム』があり、 彼らには まったく悪意はないのだが、 それが あなたの変化を妨げようと作用してしまう。

「知識・経験」についての潜在意識的問題点、それは、 知識や経験が豊富な人は、 新しいことを学んでも、 既に自分が知っている何かに置き換えてしまって、 その新しいことを 新しいこと そのもの として学ぶことができないこと。 このことが、潜在意識とどう関わるか、というと、 新しい情報や経験を学んだ際に、 顕在意識のレベルでフィルターをかけてしまい、 それらが強力な力をもつ潜在意識にまでは 届かなくなくなってしまう。 これはつまり、 新しいことを学んでも 成長していないことになってしまう。

最後に、「自分のこれまでの実績に自信のある人」についての 潜在意識的問題点、それは、 時間の概念がない潜在意識にとっては、 過去の実績など どうでもよい、ということ。 過去に偉業を達成した人は、どうしてもその過去の栄光にすがることが多い。 しかし要は、過去の実績や栄光は必要なく、 今現在の 実績を上げられる能力や それに対する自信が重要となる。 それであれば潜在意識も十分に認識することができる。 潜在意識にとってはその自信に根拠があろうがなかろうが関係ない。 過去の実績からくる自信ではなく、 過去の実績がないにもかかわらず 今の自分の力に自信がもてるとしたら、 それこそが本物の自信だと言える。

そして、この章の締めくくりとして石井裕之氏は、
潜在意識を活用して、夢や目標を実現するためには、 人脈も知識も経験も実績も必要ない。 ただ、「自分にはできるんだ!」という 根拠のない自身があればいい。
と述べている。 夢実現のためには、自信をもって行動に移すこと。 結局は、やるかやらないかだ、ということ。 では、どうやって、この根拠のない自信がもてるのか? この疑問に対する答えが、 次の最終章で明らかにされている。

【参考リンク】

カテゴリー: 石井裕之     2007年4月 3日 22:29

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