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2006年6月19日

2006年6月19日

ドレメル (Dremel)

スバーク・プラグ復旧 シリーズ。 以前のブログ「J-B WELD」で、 折れて、つかみどころがなくなってしまったスクリュー・エクストラクターを回すために 六角ナットを接着することにした、と書いたが、 そのためには、六角ナットを削る必要がでてきた。 そんな金属を削る際に 活躍するのが 「ドレメル(Dremel)」 である。

折れた スクリュー・エクストラクター の直径より 内径が少し小さい 7/16 インチの ナットを買ってきた。 このままでは差し込めないので、このナットの内側(ネジ部分)を削り落として、 スクリュー・エクストラクター の直径とナットの内径を一致させる必要がでてきた。 研削には 持っていた ドレメル(Dremel) を使った。

この ドレメル(Dremel) とは、 付け替えできる刃を高速回転させて、金属、木、プラスティック等を 切ったり、削ったり、磨いたり、何でもできる 万能電動工具。 例えは悪いが、歯医者さんが歯を削るときに使ってる機械を もっと大きくして一般的は木工や金属加工に使えるようにしたもの、 と言った感じ。

ここアメリカでは、何処の金物屋さんに行っても ドレメル(Dremel)の専用のコーナーが設けてあって、 ドレメル(Dremel)本体はもちろん、その 多種の替え刃や 他の付属部品が簡単に入手できる。 しかも安い。60〜70 ドル出せば、一通りのセットが買えてしまう。

これに相当する工具は日本にあるのだろうか? ドレメル(Dreme)のホームページには 取り扱っている国々が選択できるが、 そこに日本は含まれていない。 もちろん輸入販売はされているであろうが、 少なくとも、私は日本国内で見たことがない。 ということは、本体や ましてや周辺部品の入手が容易とは言えない。 また日本の電動工具メーカーで、ドレメル(Dreme)と同じように、 安くて、周辺部品が豊富で、しかも 何処でも入手可能なモノが あるのだろうか?

このドレメル(Dremel) を使って、 ナットを削るのが20分でできてしまった。

カテゴリー: スパーク・プラグ , , 車整備の道具     22:28 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
ハワイ島での遊覧飛行ツアーとB&Bのスペシャリスト、スカイメリカ
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