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2006年5月29日

スパーク・プラグの交換

車の調子がだんだんと上向いてきたので、 仕上げにプラグを交換することにした。

スパーク・プラグの交換は今までにも何回も行ってきているので、 自分としては 別段 難しい作業ではない。 確かに交換してから1〜2年経つと、古いプラグを緩める際に、 多少 回りにくい場合もあったが、回り始めてくれればそれほど力はいらない。 新しいプラグの取り付けも 格別に難しいところはない。

ただ、私の車のように古い車の場合、 ねじ山もヘタってきているらしく、 新しいプラグを回しこむ際に、途中で少し硬くなる場合がある。 もちろん対策として、事前に潤滑剤をスプレーして 少しでも回りやすくしているのだが。

プラグはだいたいの場合、エンジンブロックの穴の中や へこんだ部分の底にあるネジ山へ 回し込んでやる必要がある。 だから横からみて、プラグがどれくらい入ったかが目視できない。 プラグを回しながら手ごたえを感じた際に、またネジ山の途中なのか それとも、すでにガスケットにまで達しているのか の判断が難しい。

そこで私は 挿入するプラグのねじ山を事前に数えておくことにしている。 それから、私の使っているプラグレンチやエクステンション(延長棒)には、印をつけている。 プラグを取り付ける際は、この印を頼りに、プラグの回転数を正確に数えながら回してゆく。 ちなみに今回 新たに取り付けようとしたBoshのプラグは12山であった。 例えば今回の場合は、8回転目くらいで硬くなったら、 これは途中で引っかかっているな、と判断できるし、 11回転目まで来れば、もうすぐガスケットまで届くな、と判断する。

作業は無事完了と書きたいところだが、 プラグ4本のうち、どうしても左から2本目のプラグが外れない。 いくら力を掛けてもまったく回らないのである。 この日は作業時間も限られていたので、 チョット気持ち悪いが第2プラグだけは古いままにしておいた。 これでも車が走らないわけではないので、 後日対応することにした。

カテゴリー: スパーク・プラグ ,     2006年5月29日 22:09

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