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2005年11月23日

アメリカと日本でのノートPCに対する要求のちがい

格安ノートPCのスペック」のつづき。 このところ、久保由美さんのノートPC購入に関して、 シリーズでノートPC市場について、調査・研究してきた。

その調査の結果、判ったことはというと、 現在のノートPCは、他のスペックが同じならば、 15インチクラスを値段の底として、これより筐体が小さくなるほど、 逆に値段は高くなってしまう傾向にあり、 この傾向は特にアメリカでは顕著である。 その理由は、アメリカでは日本と違い小型のノートPCにはあまり人気がないからである。

アメリカの場合、ノートPCを抱えて満員電車に乗らなければならない状況は非常に少ない。 持ち運ぶとしても、オフィスや家の部屋から駐車場の車まで持ち運べればよい場合がほとんどだ。 そのため、小ささや軽さにこだわるよりも、、 多少重くなっても画面の大きさや見易さ、キーボードの大きさや打ちやすさの方に 選択の重点が置かれやすい。 その結果、小型軽量のノートPCは人気がない分、販売される数も少なくなり値段も高くなる。 その証拠に、アメリカの会社であるDELLとHPのノートPC製品構成をみると 12インチクラスのPCは種類も少なく、かつ、値段も高くなる。 それから、Ultra Portable と呼ばれるような 10インチクラスのPCに至っては全く販売していないのが現状だ。

米国市場で10インチクラスのノートPCを販売しているのは Sony, Toshiba, Fujitsu 等の日系の企業ぐらいだ。 価格も安いものでも千数百ドルはしてしまう。

話を整理すると、久保由美さんのご要望は、
  • ノートPCを安く買いたい。(出来れば500ドル以下)
  • 出来るだけ小さくて軽いのがよい。
ということであったが結果として、 現在の米国PC市場では、 このようなシロモノは存在していない、 と言うのが現実でのようである。

カテゴリー: PC     2005年11月23日 22:29

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