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2005年10月16日 - 2005年10月22日

2005年10月22日

鹿児島大学ご一行様 ご到着

「鹿児島大学シリコンバレーオフィス オープニング・セレモニー」並びに 「鹿児島大学シリコンバレー研修ツアー」の準備シリーズ。 「準備シリーズ」と言ってきたのも、とうとう本番を迎えるに至った。

この日の午前中、 学長をはじめとした鹿児島大学教職員と鹿児島県副知事ら関係者の方々、 総勢28名がサンフランシスコ空港へ到着した。 リスク分散のためにセントレア経由と 羽田・成田経由の二手に分かれての移動であったが、 両便ともにご無事にご到着の様子。 早速そこからチャーターしたバスでホテルへと移動した。

ホテルチェックイン後、シリコンバレーに到着して折角なので みんなで昼食会を行う計画になっていた。 そこで、ホテルから歩いていける範囲内で、 まともな会食会ができるところということで、 エルカミノとサンアントニオの角にある シェフ・チュー(Chef Chu's)を予約しておいた。 皆さんにはご満足いただけたようで安心したが、 ただ、少し歩いて行くにしてはホテルから遠かった。

昼食後、オープニング・セレモニーの現場担当スタッフは、 会場となるクラウンプラザ カバナ パロアルト ホテルに集まり 当日の受付業務等の段取りに関する打ち合わせを行った。

その後わたしは、いわゆる「秘密基地」(「石原田先生の来硅」参照)にこもり、借りてきたプロジェクターの動作試験等、 オープニング・セレモニーの準備をしながら、ツアー研修生の皆さんが到着するのを待った。 ちなみにこの第2回のシリコンバレー研修ツアーでは、 鹿児島大学の学生10名に加え、鹿児島大学の若手職員3名の合計13名が 研修生となっている。 また、オープニング・セレモニーと重なっている今回の研修ツアーでは、 ツアー研修生の皆さんには申し訳ないが、サンフランシスコ空港から 公共交通機関を乗り継いでホテルまで来ていただくことになっていた。

ところが、予定の6時半になってもホテルに到着しないのである。 特にカルトレインは、週末のスケジュールでは一本乗り過ごすと一時間待ちとなってしまう。 多分、一本乗り過ごしたのであろうと、もう一時間待ってみた。 それでも彼らは到着しないのである。 そうこうしているうちに8時になった。 「そろそろ ちょっと ヤバイかな」と 石原田先生と対策について相談していると なにやらホテルのフロントの方が騒がしくなっていた。 駆けつけてみると全員無事到着していた。 話しを聞いてみると、 やはり、カルトレインを一本乗り過ごしたのと、 バスを何処で降りたらよいかが判らず停留所を一つ乗り過ごしてしまった とのことであった。 とにかく30時間以上の長旅、本当にご苦労様である。

チェックイン後、オリエンテーションということで、 ホテルの1室にみんなで集まることにした。 しばらくしてからその部屋へ行ってみると、 なんと部屋の中にあったベッドが取り払われ、部屋が会議室と化していた。 さすがに30時間の長旅を共にしてきただけある研修生の皆さんは スゴイ団結力と行動力である。 また、このオリエンテーションでは久保由美さんにも手伝っていただいたが、 そのときの様子は由美さんのブログにもある。 夕食をとりながら、こちらシリコンバレーで過ごす際の注意事項や、 ツアーのスケジュールについて説明した。 それから余興ということで、 私が学生時代に参加していたNHKロボットコンテストのビデオを見ていただいた。 特に今回は、研修生の中にもロボコンに参加していた学生さんもいたので 喜んでもらえたのではないかと自分では勝手に思っている。

こうやってツアー第1日目は終わった。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーツアー     23:25 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日

JTPAセミナー「川原英哉氏 Project Looking Glass を語る」(20051021)

このブログの「JTPA技術交流会(20050824) 」でも一度触れたが、「IT業界のイチロー」とも 称されている Sun Microsystems の 川原英哉氏 の セミナーがこの日行われた。

このセミナーでは、 コンピュータの歴史的背景の解説を含めて 川原さんが3次元デスクトップ環境の開発を始めたキッカケや、 それが「Project Looking Glass」として Sun Microsystems の一プロジェクトとなった経緯、 そのプロジェクトがオープンソースとして開発されている背景 等についてのお話しがあった。 また、参加された方々にできるだけ実際の感触を掴んでもらおうと、 Looking Glass によるデスクトップのオペレーションデモを 多く取り入れて解説されていた。

セミナー終了後、別のデモとして、 Sharp製の裸眼立体視可能な三次元ラップトップ上での三次元デスクトップのデモ、 それと携帯電話にこの Looking Glass が組み込んであるサンプルを 持ってこられていた。 セミナーに参加された会場の皆さんと これらを囲んで 実際に試したり、いろいろな質問に答えていただいた。

私もシャープのラップトップPCと携帯電話の両方を体験させていただいた。 とくに、携帯電話の方は、 限られた狭い画面を有効に活用した判りやすいインターフェースとして 非常に有効的であると感じた。 また、川原さんとも直接お話しさせていただいたが、 やさしいお人柄が垣間見られた。 今後も是非このプロジェクトを発展させていっていただきたい と素直に思った。

カテゴリー: JTPA     22:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月20日

ピクセラ社(鹿児島大学シリコンバレー事務所)での最終準備

現在、鹿児島大学シリコンバレーオフィスの事務所として 井手さんが社長をされている ピクセラ(Pixera) 社の一角を利用させていただいている。 ピクセラ社はロスガトス(Los Gatos)にあり、 85号線をウィンチェスター(Winchester Blvd)で降りてすぐのところである。

今度の10月23日(日曜日)に、 鹿児島からの大学教職員や県の関係者の方々に このピクセラ社まで起こしいただき、 上掲式を行う予定になっている。 今日は、その上掲式の準備と、 今後の オープニング・セレモニー や 研修ツアー に関する準備や最終打ち合わせを行った。

上掲式の準備として、 「Kagoshima University Venture Business Laboratory, Silicon Valley Office」 と書かれた一種の看板のようなものと、それを掛けられるフックを用意し、 当日は永田学長にこれを掛けていただこう、という計画である。 その他、開所式で配る資料やお土産の品の準備などを行った。

学長を始めとした鹿児島大学教職員、 鹿児島県副知事ら関係者の方々、 研修ツアー参加学生、 総勢40名の到着まであと2日。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     21:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日

石原田先生の来硅

大詰めの段階に入ってきました「鹿児島大学シリコンバレーオフィス オープニング・セレモニー」の準備シリーズ。

鹿児島大学からの第一陣として、 実質の総指揮官 石原田先生がサンフランシスコ空港へ到着した。 私は空港までお出迎えに向かった。 当初の予定では、研修ツアーの学生達の道のりを下見するために、 ミルブレー(Millbrae)駅に車を停めて バート(BART)で サンフランシスコ空港へ向かうことを予定していた。 しかし、普段なら渋滞のない280号線もこの日はあいにく事故が起きており、 予想をはるかに上回る移動時間を食ってしまった。 そこで急遽、予定を変更して直接サンフランシスコ空港へと向かうことにした。

到着便はUA-830。NGO、つまり 中部国際空港(セントレア)からの便である。 ANAとのコードシェアであるこの便を利用すると 鹿児島空港でANAに荷物を預けたままでサンフランシスコ空港まで手ぶらでOK。 羽田・成田 経由と比べるとずいぶん楽になったと言っていた。

SFOからホテルへ向かう途中、 今度の23日(日曜日)に、ご関係者一行をお連れする計画になっているため、途中、 スタンフォード・ショッピング・センターによってバスの駐停車位置等を下見してきた。

ホテル到着後チェックイン。場所は開所式会場ホテルのお向かいのモーテル。 部屋は103号室。 部屋に入るとすぐに、 石原田先生が鹿児島から持ってきた分、並びに、私がこちらで準備していた分の 機材や資料を一気に部屋にスタンバイした。 子供の頃の幼稚な表現だが、この103号室は いわゆる「秘密基地」と化してしまった。

その後、オープニング・セレモニー会場となる クラウンプラザ カバナ パロアルト ホテル、 鹿児島大学教職員関係者が泊まる別のホテル等を一緒に下見した後、 石原田先生用のレンタカーを借りに行った。

こうやって、今回の 「鹿児島大学シリコンバレーオフィス オープニング・セレモニー」+ 「第2回 鹿児島大学シリコンバレー研修ツアー」のプロジェクトが実際に動き出してしまった。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     22:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日

焼酎での乾杯

今回も「鹿児島大学シリコンバレーオフィス オープニング・セレモニー」の準備シリーズ。

鹿児島大学のイベントということで、 レセプション・パーティーで焼酎をどうするか、という問題がでた。

当初、ホテル側と交渉した際には、持ち込み料さえ払えば 焼酎の持込は可能である、とのことだった。 ちなみに ホテルやレストランへ 飲み物を持ち込む際の 持ち込み料、栓抜き料 のことを 英語で「コーケッジ(corkage)」と言う。 この言葉は、ワインなどの栓に使われている 「コルク(cork)」からきている。

しかし、よくよく調べてもらうと、このホテルでは アルコール度数の高いハード・リカー(Hard Liquor)の持込が出来ない、ということになった。

いろいろ調査してみた結果、アメリカの法律では、アルコール度 25度以上の物を ハード・リカーとみなしているようだ。 そして、酒類取り扱いライセンスの中にも幾つかのランクがあり、 このハード・リカーを取り扱えるライセンスと、そうでないライセンスがあるらしいことが判った。 通常 市販されている焼酎のアルコール度数は25度以上となるので、 アメリカではハード・リカーと分類され、それなりのライセンスを持っているところでなければ 取り扱えないことになってしまい、販路が限られてしまうことになる。

このようなアメリカ市場の特殊性に対応するため、 先進的な焼酎酒造元は、アルコール度24度の焼酎を開発し アメリカ市場で販売していることが判明した。正に企業努力である。 この24度の焼酎の持ち込みでホテル側からも了解が得られた。

ということで、紆余曲折はあったが、開所式のレセプション・パーティーの始めに 24度の薩摩白波で乾杯することになった。 みなさん、お楽しみに。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     21:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日

テレビ会議 実験

相変わらず「鹿児島大学シリコンバレーオフィス オープニング・セレモニー」の準備シリーズ。

鹿児島大学のVBL(ベンチャー ビジネス ラボラトリー)では、 Eラーニングについて研究プロジェクトの一環として、KDDIと共同で、テレビ会議システムについての研究を行っている。 今回のオープニング・セレモニーでは、この技術を駆使し、 式典や KDDIの最高顧問でもある稲盛会長のご講演の様子を 鹿児島大学とKDDI本社へ向けて3次元接続により配信する計画となっている。 これを行うに際し、是非とも事前の実験がしたいということで、 この日、ホテル側にお願いをして実験をさせていただいた。

会場となるカバナホテルのITマネージャーの話しによると、このホテルは 光ファイバーで300Mbpsのインターネット接続を有しているとのことである。 そこで、グローバルアドレスをいただき接続実験をしてみた。 実験の結果としては、画像・音声共に問題なく配信できた。

開所式当日は、専用のカメラからの画像と、会場用マイクからの音声を このシステムの入力として利用する計画としている。 開所式はシリコンバレー時間の月曜午後に行われるので、 鹿児島大学とKDDIとでは日本時間の火曜日の午前中に この式典の模様を見られるはずである。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     21:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月16日

レセプション・パーティーのメニュー

「鹿児島大学シリコンバレーオフィス オープニング・セレモニー」の準備シリーズ。

開所式まであと1週間というところで、 レセプション・パーティーでお出しするメニューがやっと決まった。 正確に言うと、決めてもらった、と言った方が正しい。

開所式を準備するにあたり、段取りしなければならない事項は数あれど、 食べ物関係に疎い私にとっては、このメニューを決めると言うのが 最も大変な仕事である。 そこで、苦しいときの由美ちゃん頼みということで、 シリコンバレーでは有名な「ボランティアの母」じゃなかった 「ボランティアのお姉様(今日だけはお姉様にしておこう 笑)」 久保由美さん にお手伝いしていただいた。

お客様へお出しするメニューを決めるにあたっての条件として、 予算が決まっていること、 立食形式であること、 参加人数が正確には予測不可能なこと、 日本人とアメリカ人が混じっていること、 等等を考慮に入れてもらった上で、 ホテル側からのメニュー一覧の全ての項目に目を通してもらい その中から、裏ワザを駆使して チョイスしてもらった。

決まったメニューの一部をここでご紹介させていただくと、
  • Flat bread Station
  • Smoked Seafood Station
  • Assorted Finger Sandwiches
  • Roast Beef Carving Station
  • Honey Glazed Ham Carving Station
  • 2 Choice of Pasta Buffet
  • Mini Dessert Platter
  • House Salad
といったところ。さて、皆様のお口に合いますことやら。

カテゴリー: 鹿児島大学シリコンバレーオフィス     22:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

 
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