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    <title>シリコンバレー ２４時</title>
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    <updated>2009-07-07T02:17:15Z</updated>
    <subtitle>シリコンバレー在住の四元輝博によるIT情報・ベンチャー起業に関するブログ</subtitle>
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    <title>パスポートの更新申請</title>
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    <published>2008-03-02T06:30:37Z</published>
    <updated>2009-07-07T02:17:15Z</updated>

    <summary>パスポートの更新については、 申請用の写真の撮り方を含め、 何度もこのブログで取...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
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    </author>
    
        <category term="アメリカ生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="個人ネタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[パスポートの更新については、
申請用の写真の撮り方を含め、
何度もこのブログで取り上げてきた。
そして、今日、パスポートの更新申請を行ってきた。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.cgjsf.org/">在サンフランシスコ日本国総領事館</a>
では、年に何回か
「<a href="http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/archives/PR/pr_08_0128.htm">サンノゼ領事出張サービス</a>」
という サービスを行っている。
サンフランシスコ(San Francisco)から遠方で
直接 総領事館まで来るのが大変な方々のために
領事館の方が地方へ出張してくれるというありがたいサービス。
今日、３月１日は そのサンノゼ領事出張サービスの日。
<br /><br />

サンノゼ領事出張サービスの会場は毎回、
ユニオンバンク オブ カリフォルニア サンノゼメインオフィス ３階コミュニティルーム
(UNION BANK OF CALIFORNIA, SAN JOSE MAIN OFFICE)、
990 North First Street, San Jose, CA 95112、
にて行われている。
<br /><br />

折角の機会なので、このサンノゼ領事出張サービスで
パスポートの更新申請を行わせていただいた。
自分で撮った写真も無事に受け取っていただいたので
問題なく新しいパスポートが出来上がってくると期待している。
<br /><br />

注意点として、パスポート申請において出張サービスでは
現金を受け取ってもらえない。
「<a href="http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/archives/PR/pr_08_0128.htm">サンノゼ領事出張サービス</a>」
ページの 「パスポート申請」のセクションには、
<blockquote>
※ 手数料のお支払いは、
マネーオーダー(Payable to: Consulate-General of Japanを
ご用意ください。
現金及び小切手では受け付けられませんのでご了承願います。
</blockquote>
とある。
これは見逃していた点である。
幸い、お金はパスポートの受取り時に払えばよいということだ。
<br /><br />

次は、３週間後の３月２２日（土曜日）が
パスポート等交付日となっており、
同じユニオンバンクの会場で行われる。
それまでにマネーオーダーを準備する必要がある。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.cgjsf.org/">在サンフランシスコ日本国総領事館</a></li>
<li><a href="http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/archives/PR/pr_08_0128.htm">サンノゼ領事出張サービス</a></li>
</ul>

]]>
    </content>
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    <title>パスポート写真の撮り方（６）「撮影＆プリント 編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/29/001062.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1062</id>

    <published>2008-03-01T06:21:07Z</published>
    <updated>2009-07-06T22:28:56Z</updated>

    <summary> パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。 撮影前の準備は全て整ったの...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="カメラ・写真・画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[<div class="PictLeft">
<? AmazonJpASBNimg("B000N4L64C"); // Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 シルバー ?>
</div>

パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。
撮影前の準備は全て整ったので あとは実際の撮影とプリント。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[パスポート写真は無背景となっているので、
自宅の部屋の白い壁を背景に撮影することにした。
また、カメラを三脚につけて撮影した。
<br /><br />

実は今回は、カメラを縦長、いわゆるポートレートにして
撮影したのだが、結論から言うと
横長（ランドスケープ）の方が良かったようだ。
いくつか理由があるが、
ひとつは、三脚で撮る場合も縦長にできるのだが、
やはり横置きの方が安定して撮れる。
それに、カメラの設定変更等も、横置き状態の方が操作しやすい。
また、撮った画像をカメラのモニターに表示させる場合に、
「<? AmazonJpASBNtext("B000N4L64C","Panasonic LUMIX DMC-TZ3" ); // デジカメ ?>」
は おりこうさんなため、
縦向きに撮った画像を自動的に回転させて横向きに表示させてしまう機能がある。
このため、カメラのモニター上で 撮影結果が寸法どおりかどうかの確認が出来なかった。
但し、後で調べてみると、これについては、
マニュアルのp66「回転表示・画像回転」によると、
DMC-TZ3 では回転表示（自動で回転して表示）がデフォルトでは ON になっているようだ。
今回は この機能を OFF にしてやるだけで良かったようだ。
<br /><br />

撮った写真は、PCへダウンロードしてから
Photoshopで拡大して内容を確認した。
顔の長さは計算どおりで、 675 ～ 760 ピクセルに範囲内に収まっていた。
その他の問題点としては、写真によっては
フラッシュが眼鏡が反射する、また
フラッシュの影が微妙に後ろの壁に映ってしまう、等があった。
これらの問題点について改善するためには、
今後 もう少しカメラのお勉強する必要があると思う。
<br /><br />

何度か撮影を行ったのち、PC上で良さそうな写真を６枚ほど選択した。
それを改めてメモリにコピーしてから
最寄のウルフカメラ(Wolf Camera)に行き、現像を頼んできた。
現像には１時間かかるとのことだったので、
１時間後に改めてウルフカメラに行ってきた。
このように、今回はウルフカメラ(Wolf Camera)に
２回 行くことになったのだが、現像の依頼だけなら
<a href="http://www.ritzpix.com/net/Default.aspx">RitzPix.com 「One Hour Online Digital Photo Printing & Processing Services」</a>
を使ってインターネット経由でも できるようである。
これについては いずれ調査してみようと思う。
<br /><br />

仕上がってきた実際のプリントの顔の長さを測定してみたが、
全ては 計算どおりの寸法であり規格内に収まっていた。
この中から、写りの良いものを選択して
45mm × 35mm にカットした。
これで やっと パスポートの準備が整ったことになる。
<br /><br />

【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.wolfcamera.com/">Wolf Camera</a></li>
<li><a href="http://www.ritzpix.com/net/Default.aspx">RitzPix.com 「One Hour Online Digital Photo Printing & Processing Services」</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkElectronics( "三脚" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
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    <title>パスポート写真の撮り方（５）「カメラ・ディスプレーの細工 編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/28/001061.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1061</id>

    <published>2008-02-29T06:00:20Z</published>
    <updated>2009-07-06T21:15:34Z</updated>

    <summary> パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。 前回は、PC上での「画像の...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
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    </author>
    
        <category term="カメラ・写真・画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[<div class="PictLeft">
<? AmazonJpASBNimg("B000N4L64C"); // Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 シルバー ?>
</div>

パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。
前回は、PC上での「画像の大きさの計算方法」についてレポートしたが、
これだけでは 撮影の度に いちいち PCに画像をダウンロードし、
顔の長さを測定しなければならないことになる。
これは チョット大変で時間が掛かりすぎてしまう。
そこで今回は この問題を解決するための
「カメラ・ディスプレーの細工」について。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[理想的には撮影する段階で 被写体の大きさ、
つまりこの場合は 顔の長さが測定できればよいことになる。
ということは、カメラのディスプレー（モニター）上で
長さが測定できる必要がある。
<br /><br />

幸運なことに 現在 私が使っているデジカメ
「<? AmazonJpASBNtext("B000N4L64C","Panasonic LUMIX DMC-TZ3" ); // デジカメ ?>」
は 液晶モニターが３インチと大きく非常に見やすい。
実を言うと、これもこのカメラを選んだ理由のひとつなのだが。
そこで、このモニター上で 顔の長さが 何ミリになるかを計算してみる。
そこで、液晶の表示部分の長さを実測してみると、
アスペクト比 3:2 の状態で 長辺 60mm、短辺 40mm であった。
前回ブログで計算したのと同様に考えると、<br /><br />

60 × 34 ÷ 152.4 ＝ 13.3858 ≒ 13.4 mm<br /><br />

となる。つまり、液晶モニター上では 
顔の長さが 13.4mm になるとよいことがわかる。
<br /><br />

これで実際の寸法が算出されたが、
撮影の際に デジカメの液晶モニターに映し出された画像を
ものさしで 毎度毎度 測るのも大変なので、
ここで もう一工夫することにする。
<br /><br />

アメリカには スコッチ・テープというものがある
（今は日本にもあるのかな？）。
これは半透明で 粘着力はそれほど強くないが、
はがしてもベタベタも傷も残らない 優れものである。
このスコッチ・テープを適当な長さに切って、
デジカメの液晶モニターに水平かつ平行に２本貼り付ける。
その際、液晶モニターの中央部分が空くようにし、
テープの間隔が正確に13.4mmとなるように貼り付ける。
スコッチ・テープは 半透明なのでテープを貼った部分も
液晶モニターが透けてみえ、カメラの設定変更等の操作も十分できる。
あとは、被写体の顔が
スコッチ・テープの間にキッチリと はまるようにして
写真を撮るだけである。
こうして撮った写真は ほぼ間違いなく
パスポート写真の規格の寸法に収まるハズである。
<br /><br />



<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "Photoshop" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パスポート写真の撮り方（４）「画像の大きさの計算方法 編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/27/001060.html" />
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    <published>2008-02-28T06:45:16Z</published>
    <updated>2009-07-06T19:43:39Z</updated>

    <summary> パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。 今回は いよいよ「画像の大...</summary>
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        <name>Hiro</name>
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        <category term="カメラ・写真・画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[<div class="PictLeft">
<? AmazonJpASBNimg("B001EHEFOU"); // Adobe Photoshop Elements 7 日本語版 Windows版 通常版 ?>
</div>

パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。
今回は いよいよ「画像の大きさの計算方法」についての確認。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[さて、パスポート用の写真を撮るに際し、顔の長さを規格内に収めるために
事前に いろいろと計算してゆくことになる。
といっても、単なる算数なのだが。
また、ここでは あくまでも 現在の自分のデジカメ
「<? AmazonJpASBNtext("B000N4L64C","Panasonic LUMIX DMC-TZ3" ); // デジカメ ?>」
で 撮ることを前提に計算してゆく。
<br /><br />

まず、カメラの解像度について調べる。
「<? AmazonJpASBNtext("B000N4L64C","Panasonic LUMIX DMC-TZ3" ); // デジカメ ?>」
の マニュアルのp52「記録画素数」にある。
これによると、アスペクト比を 3:2 を選択した場合は 7M を選択すると
画素数が 3216 × 2144 になるようだ。
<br /><br />

プリントするサイズが 以前のブログにあったとおり、
６インチ(152.4mm) × ４インチ(101.6mm)
である。ということは<br />
６インチ(152.4mm) が 3216ピクセル に<br />
４インチ(101.6mm) が 2144ピクセル に<br />
対応するわけだ。
<br /><br />

パスポート写真の顔の長さの中心値は 34mm なので<br />
<blockquote>
3216 × 34 ÷ 152.4 ＝ 717.48 ≒ 717 ピクセル<br />
</blockquote>
となる。 同様に 34±2mm ということで<br />
<blockquote>
3216 × 32 ÷ 152.4 ＝ 675.28 ≒ 675 ピクセル<br />

3216 × 36 ÷ 152.4 ＝ 759.69 ≒ 760 ピクセル<br />
</blockquote>
となる。
これは つまり、撮った写真の顔の長さをピクセル（ドット）にすると
717ピクセルを中心として 675 ～ 760 ピクセルの間に当てはまると
規格内であるということだ。
<br /><br />

このように 撮った画像をPC内に取り込み、
画像編集ソフト、例えば 
<? AmazonJpASBNtext("B001EHEFOU","Photoshop" ); // Photoshop ?>
 等で
顔の長さをピクセル数を測ると
実際にプリントする前に
規格内かどうか確認できるようになる。
<br /><br />

例えば 
<? AmazonJpASBNtext("B001EHEFOU","Photoshop" ); // Photoshop ?>
で言えば、
環境設定の「単位・定規」の定規の単位を「pixel」にし、
情報パレットを表示させる。
あとは長方形選択ツールで 顔のてっぺんから顎の先までを指定すると
その長さが情報パレットに表示される。
<br /><br />

または、環境設定の「単位・定規」の定規の単位を「mm」にし、
「イメージ」－「画像解像度」の ドキュメントサイズで
<pre class="code">
 幅       ４  inch
 高さ     ６  inch
 解像度  536   pixel/inch
</pre>
とすると、情報パレットで 直接 mm単位で 長さが測れるようになる。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://uradesign.com/php/photoshop_zyouhou.php">Photoshop基本講座>>情報パレットを究める</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkSoftware( "Photoshop" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パスポート写真の撮り方（３）「パスポート申請用写真の規格 編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/26/001059.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1059</id>

    <published>2008-02-27T06:19:18Z</published>
    <updated>2009-07-06T18:41:23Z</updated>

    <summary> パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。 今回は「パスポート申請用写...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="カメラ・写真・画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[<div class="PictLeft">
<? AmazonJpASBNimg("B001QXD0YS"); // Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) TZ7 ?>
</div>

パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。
今回は「パスポート申請用写真の規格」についての確認。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[パスポート申請用写真の規格に関しては、
外務省の
「<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html">パスポート申請用写真の規格について（平成19年4月3日更新）</a>」
ページに詳しく説明されている。
写真のサイズが 45mm × 35mm だとか、その他
沢山の条件が記載されているが、その中でも
自分でパスポート写真を撮る際に 最も問題となるのが、
『 顔の縦の長さ（頭頂から顎（あご）までの距離）が「 34 ± 2 mm 」でなければならない』
という規格である。
これは 写真としてプリントした結果、顔の縦の長さが規格内に収まらなければならない、
ということだ。
<br /><br />

もちろん、デジタルカメラで写真を撮るわけだから
PCに取り込んでしまえば、
画像編集ソフト、例えば Photoshop でもあれば、
色でも大きさでも 何でも修正できてしまう。
しかし、さすがにパスポートに使う写真なだけに、
できれば無修正のままで 規格に当てはまるように
撮りたいものである。
さて、そのためには どのようにして写真を撮ったらよいのか？
<br /><br />

ちなみに、このパスポート写真の規格は
IC旅券の導入と共に、国際標準に従って 上記のように変更された、とある。
これについては、外務省の
<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic.html">「IC旅券の発行を開始しました」</a>
ページに説明がある。
これによると、提出した顔画像は パスポートに組み込まれたICチップに記録されるようである。
今後、各国の入国審査の際に ICチップに記録された顔画像と
その旅券を提示した人物の顔を電子的に照合していくらしい。
そのために、写真の規格が変更になったとのことだ。
<br /><br />

この写真の規格が国際標準ということなので、
ではアメリカでは どうなっているのかを見てみる。
「<a href="http://travel.state.gov/passport/guide/guide_2081.html">Guidelines for Producing High Quality Photographs for U.S. Travel Documents</a>」
の
「<a href="http://travel.state.gov/passport/guide/composition/composition_874.html">Composition Checklist</a>」
に 写真の寸法についての記載がある。
これによると、まず 写真自体のサイズが ２インチ(51mm) × ２インチ(51mm) と 日本より大きめ。
 顔の縦の長さに関しては １インチ(25mm) ～ １-3/8インチ(35mm) と  許容範囲が広く、
全体として日本の規格より少し小さめである。
ということは、日本のパスポート写真のために
アメリカの写真屋さんで、単に「パスポートの写真撮ってください」と
頼んだら、日本の規格よりも小さくなってしまう可能性がある。
<br /><br />

なぜか、というと アメリカで日本のパスポートを申請する場合は、
在サンフランシスコ日本国総領事館の
「<a href="http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m03_01_01.htm">旅券（パスポート）発給申請手続</a>」
にあるように、アメリカ規格の ２インチ × ２インチ の写真でも受け付けてくれる、とある。
ただし、上記の問題が生じる可能性があるので、
アメリカの写真屋さんで写真を撮ってもらう際には、
「顔を大きめにしてください」と頼むべきだろう。
<br /><br />

【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/index.html">外務省「パスポート A to Z」</a></li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html">外務省「パスポート申請用写真の規格について（平成19年4月3日更新）」</a></li>
<li><a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic.html">外務省「IC旅券の発行を開始しました」</a></li>
<li><a href="http://travel.state.gov/passport/guide/guide_2081.html">Guidelines for Producing High Quality Photographs for U.S. Travel Documents</a></li>
<li><a href="http://travel.state.gov/passport/guide/composition/composition_874.html">Composition Checklist</a></li>
<li><a href="http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m03_01_01.htm">在サンフランシスコ日本国総領事館「旅券（パスポート）発給申請手続」</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkElectronics( "Panasonic デジタルカメラ" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パスポート写真の撮り方（２）「アスペクト比 確認編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/25/001058.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1058</id>

    <published>2008-02-26T06:15:01Z</published>
    <updated>2009-07-06T17:03:03Z</updated>

    <summary> パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。 今回は「アスペクト比」につ...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="カメラ・写真・画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[<div class="PictLeft">
<? AmazonJpASBNimg("B000N4L64C"); // Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) DMC-TZ3 シルバー ?>
</div>

パスポート写真を自分で準備する方法についての続き。
今回は「アスペクト比」についての確認。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[前回ブログで、アメリカで最も普及している（安い）
写真のサイズが ６インチ × ４インチであることまで書いた。
アメリカでは 長さの単位としてインチが使われているが、
私を含めて このブログを見ている人は日本人でしょうから、
これをメートル法に換算しておく。
１インチは 25.4mm なので、 152.4mm × 101.6mm となる。
調べてみると、日本には全く同じサイズは存在していないようだが、
152mm × 102mmの「KG はがきサイズ」が最も近いようだ。
<br /><br />

さて、いろいろ計算に入る前に、もうひとつ確認しておくことがある。
それは写真の縦・横の比、いわゆる「アスペクト比」である。
アメリカでの最もオーソドックスなプリントサイズは
前述の通り ６インチ × ４インチ、 つまり、3:2 の比率である。
ところが、カメラのデフォルトのアスペクト比は通常 4:3 になっている。
ご多分に漏れず、私が現在使っている
「<? AmazonJpASBNtext("B000N4L64C","Panasonic LUMIX DMC-TZ3" ); // デジカメ ?>」
もデフォルトのアスペクト比は通常 4:3 になっていた。
<br /><br />

プリントのアスペクト比が 3:2 であることが
事前にわかっているわけなので、
写真を撮る段階から それに合わせておいた方が
何かとトラブルが少なくなる。
そこで、まず、カメラのアスペクト設定を変更することにする。
それについては
「<? AmazonJpASBNtext("B000N4L64C","Panasonic LUMIX DMC-TZ3" ); // デジカメ ?>」
の マニュアルのp51「アスペクト設定」にある。
要は「撮影メニュー」から「アスペクト設定」を選択し、現在値の 4:3 を 3:2 に変更するだけ。
こうすると、液晶モニターの上下にも黒い帯が入り、
表示される画像のアスペクト比も 3:2 になってくれる。
<br /><br />

但し、日本国内であれば、アスペクト比が デジカメのデフォルトの
4:3 になっている「DSCサイズ」と呼ばれる規格が普及しつつあるようだ。
この「DSCサイズ」でプリントすることを前提にすると、
上記のようなデジカメ側のアスペクト比の設定変更は不要になる。
この「DSCサイズ」については
「<a href="http://www.photodirect.co.jp/dsc.html">DSCサイズプリント</a>」
とか
「<a href="http://www.ujicolor.com/dsc.htm">ＤＳＣって？</a>」
というページに 具体的な例を挙げて説明してある。
ちなみに アメリカでは どうも DSCサイズというモノが存在していないようだ。
少なくとも Wolf Camera には存在していない。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><? WikiPediaJP("アスペクト比"); ?></li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%99%E7%9C%9F#.E3.82.A2.E3.82.B9.E3.83.9A.E3.82.AF.E3.83.88.E6.AF.94">ウィキペディア「写真＃アスペクト比」</a></li>
<li><a href="http://www.photodirect.co.jp/dsc.html">DSCサイズプリント</a></li>
<li><a href="http://www.ujicolor.com/dsc.htm">ＤＳＣって？</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkElectronics( "LUMIX" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パスポート写真の撮り方（１）「プリント方法調査 編」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/24/001057.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1057</id>

    <published>2008-02-25T06:04:02Z</published>
    <updated>2009-07-06T18:32:12Z</updated>

    <summary> 今年は自分のパスポートを更新しなければならいことについては 以前のブログ 「新...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="カメラ・写真・画像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[<div class="PictLeft">
<? AmazonJpASBNimg("B0014BDJ84"); // Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) ブラック DMC-TZ5-K ?>
</div>

今年は自分のパスポートを更新しなければならいことについては
以前のブログ
「<a href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/01/01/001003.html">新年の確認事項</a>」
で書いたとおり。
そこで、パスポート写真が必要になるわけだが、
デジカメも高性能になってきたわけだから、
今回は自分で撮影してみることにした。
その撮影方法についての記録ブログ。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[パスポート写真を自分で準備するために、
まず、どこで どうやって プリント（印刷）するかを
先に決めることにする。
<br /><br />

こちら（シリコンバレー）では「Wolf Camera」
という カメラ・写真のチェーン店が 至るところにあり、
おかげさまで我が家の近くにもある。
ちなみに そのお店の情報は
<blockquote>
Wolf Camera (#1340 Cupertino)<br />
1375 S De Anza Blvd, Cupertino, CA 95014<br />
(408)725-8180<br />
</blockquote>
以前、別の証明写真を この Wolf Camera に撮りに行った際には、
普通のデジカメで撮ってから現像していた。
プロの写真館の証明写真も普通のデジカメで撮影しているのであれば、
ということで 今回は自分でやってみよう という気になったのだ。
<br /><br />

この Wolf Camera での
最も安いカラー・プリントが
４インチ × ６インチ のサイズで １枚25セント。
サンプルを見てみると、仕上がりは 非常にキレイで、
一昔前のフィルムから現像した写真と全く変わらないレベルであった。
奥の現像室を覗いてみると、
富士フィルムの大型の現像機を使用しているようである。
これだけの品質があれば、
パスポート写真として受け付けてもらえる と思う。
<br /><br />

さて、写真屋 と プリントサイズが決まったところで
次に どうやって 写真を撮ったら
パスポートサイズになるか を考えてみる。
<br /><br />

【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.wolfcamera.com/">Wolf Camera</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkElectronics( "デジカメ" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>sambaの SWAT以外の GUIツール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/23/001056.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1056</id>

    <published>2008-02-24T06:38:11Z</published>
    <updated>2009-07-06T01:42:46Z</updated>

    <summary>sambaのオリジナルのGUI管理ツールは SWAT(Samba Web Adm...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[sambaのオリジナルのGUI管理ツールは
SWAT(Samba Web Administration Tool) 
であるが、他のGUI管理ツールも存在しているようだ。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[それについての解説が ITpro の
「<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070507/270156/">マスターLinux設定ツール samba編</a>」
にある。
これはあくまで
Linux の一種である Fedora Core の設定ツールの画面であり、
samba オリジナルの SWAT とは別物である。
samba関連のページをググっていて
このページを発見したのだが、
当初は これが SWATの画面かとかん違いしてしまった。
<br /><br />

比較してみると Fedora Core 付属の設定ツールの方が
SWATより 直感的でわかりやすそうである。
さすが Fedora Core である。
<br /><br />

【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070507/270156/">ITpro「マスターLinux設定ツール samba編」</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "samba" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SWAT を使っての実際のsambaの設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/22/001055.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1055</id>

    <published>2008-02-23T06:43:20Z</published>
    <updated>2009-07-05T21:54:06Z</updated>

    <summary> sambaの設定は、 CUIでは smbpasswd でのユーザーとパスワード...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[
sambaの設定は、
CUIでは smbpasswd でのユーザーとパスワードの登録、
smb.confファイルの編集、により行うことができるが、
これと同じことを
SWAT(Samba Web Administration Tool)
で行うとどうなるか やってみる。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[まず、smbpasswd の代わりが
「PASSWORD」ボタン。
このボタンをクリックすると
「ローカルマシンのパスワード管理」画面になる。
ここで
［ユーザ名 :］欄に ユーザーIDを、これは UNIX(FreeBSD)上に登録されているものを入力。
そして［新パスワード :］と［新パスワードの再入力 :］欄に samba用のパスワードを指定する。
ここで注意として、ユーザ名 が UNIX(FreeBSD)上に登録されていない場合、
画面上には何も表示されないが、実際には何も登録されていない。
実際に登録が成功した場合には「Added user yotsumoto.」のように表示される。
<br /><br />

もし、既に登録されているかどうか確認してみたければ
「ユーザーの有効化」を行ってみるとよい。
既に登録されていれば、「Enabled user yotsumoto.」のようなメッセージが表示され、
未登録であれば、「Failed to find entry for user yotsumoto.」と表示される。
<br /><br />

このようにパスワードの登録が済んだ状態で、

以前のブログ
「sambaで デフォルト smb.conf によるホーム・ディレクトリ アクセス」
でレポートしたとおり、登録したユーザーの
ホーム・ディレクトリへのアクセスが可能となっているハズ。
<br /><br />


次に、新規の共有ディレクトリの追加。
この場合、「SHARES」ボタンをクリックして
「ファイル共有 パラメータ」の画面へ移動する。

「ファイル共有の作成」ボタンの横の欄に、
新規の共有ディレクトリの名称を入力してから
「ファイル共有の作成」ボタンをクリック。
すると、画面表示が広がって「基本オプション」や「セキュリティ オプション」等
多数のオプションが指定できるようになる。
ここで、「基本オプション」にある 「path」欄に 実際に共有したいディレクトリのパスをタイプ。
「セキュリティ オプション」の「read only」欄を「No」へ変更。
それから、なぜ「EventLog Options」にあるのか不思議なのだが
「available」欄を 「Yes」に変更する。
こうしないとこの共有が有効になってくれない。
最後に「変更を反映」ボタンを押すと登録される。
<br /><br />

もちろん、この設定の前に
共有しようとするディレクトリに 
該当ユーザーの読み書きの権限を
与えておく必要がある。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/doc/contrib/begin_samba2.0.html#3">Sambaで始めるWindowsファイルサーバー入門「Webブラウザで管理、「SWAT」を使ってみよう」</a></li>
<li><a href="http://homepage1.nifty.com/~hide822/swat.html">SWATでファイルサーバを設定しよう</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "samba" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SWAT(Samba Web Administration Tool) での設定方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/21/001054.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1054</id>

    <published>2008-02-22T06:03:54Z</published>
    <updated>2009-07-03T22:46:30Z</updated>

    <summary>sambaのオリジナルのGUI管理ツール SWAT(Samba Web Admi...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[sambaのオリジナルのGUI管理ツール
SWAT(Samba Web Administration Tool)
の操作方法について
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[開いたSWATの画面の上には８つのボタンがあり
それぞれ
<ul>
<li>HOME</li>
<li>GLOBALS</li>
<li>SHARES</li>
<li>PRINTERS</li>
<li>WIZARD</li>
<li>STATUS</li>
<li>VIEW</li>
<li>PASSWORD</li>
</ul>
となっている。
それぞれのボタンをクリックすると画面が切り替わる。
<br /><br />

ほとんどの画面には
「標準表示」ボタン と 「詳細表示」ボタン とがあり、
通常は「標準表示」が選択されている。
よほどの特殊な設定でなければ
「標準表示」のままで問題ないであろう。
<br /><br />

また、SWATを利用する際の注意点として、
swatが起動すると、/usr/local/etc/smb.conf にある
コメント行等の余分な記述が
全て削除されてしまうので注意が必要。
<br /><br />

SWATを利用して作成された smb.conf では、
多数あるパラメータは 値がデフォルト値であれば
その記述が省略されてしまう。
例えば、workgroup名にしても
デフォルト値である「WORKGROUP」を指定しておくと
smb.conf内にはその記述が省略されてしまう。
全てのパラメータとその値を確認したければ、
それぞれの画面で「詳細表示」を選択すればよい。
各パラメータの詳細については、
各項目の左側にヘルプへのリンクもあるし、
日本語については
マニュアル「<a href="http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/smb.conf.5.html">smb.conf ? Samba システムの設定ファイル</a>」
に詳しい説明されている。
<br /><br />

「VIEW」ボタンをクリックすると「現在の設定」ページなる。
このページでは 現在の smb.conf を内容を表示してくれる。
これはちょうど testparm コマンドから出力されるものと同じだ。
また、「完全表示」ボタン があり、これをクリックすると
 testparm コマンドに -v オプションを付けた場合の
パラメータの詳細が表示される。
<br /><br />

「STATUS」ボタンをクリックすると「サーバの状態」ページなり、
sambaシステムのバージョン、
smbd、nmbd、winbindd の 現在の状況表示や、起動、停止、再起動が出来る。
また、「接続中のクライアント」「接続中の共有」「使用中のファイル」の
様子も表示され、
接続中のクライアントは 強制的に切断することもできる。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/smb.conf.5.html">smb.conf - Samba システムの設定ファイル</a></li>
<li><a href="http://homepage1.nifty.com/~hide822/swat.html">SWATでファイルサーバを設定しよう</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "UNIX" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreeBSDにおける SWATの起動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/20/001053.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1053</id>

    <published>2008-02-21T06:12:31Z</published>
    <updated>2009-07-03T21:30:01Z</updated>

    <summary>FreeBSDで sambaのウェブ・ベースの管理ツールである SWAT(Sam...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[FreeBSDで sambaのウェブ・ベースの管理ツールである
SWAT(Samba Web Administration Tool)
を起動する方法について。
例えば、sambaの本体とも言える
smbd や nmbd は デーモンとして起動されているが、
この swatはデーモンとしてではなく、
intd から 起動することが推奨されているようである。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[まず、/etc/services に
<pre class="code">
swat            901/tcp    # samba web configuration tool
</pre>
という１行が存在していることを確認する。
最近のFreeBSDであれば、この記述は含まれているハズ。
<br /><br />

それから /etc/inetd.conf の
<pre class="code">
#swat   stream  tcp     nowait/400      root    /usr/local/sbin/swat    swat
</pre>
の行の先頭の「#」を外してやる。
<br /><br />

それから 
/etc/defaults/rc.conf
にある
<pre class="code">
inetd_enable="NO"               # Run the network daemon dispatcher (YES/NO).
</pre>
の行を /etc/rc.conf
にコピーし、
<pre class="code">
inetd_enable="YES"               # Run the network daemon dispatcher (YES/NO).
</pre>
と変更して保存。
あとは、リブートすると 次にFreeBSDが起動してきた際に
SWATが利用可能となっているハズだ。
<br /><br />

再起動後、Windows等のウェブ・ブラウザーから
例えば、FreeBSDマシンの名前が「subaru」だとすると アドレスに
<pre class="code">
http://subaru:901/
</pre>
と指定する。
すると User名とパスワードを尋ねてくるので
FreeBSDのスーパーユーザーのIDとパスワードを入力すると
SWATの画面に入ることができる。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/doc/contrib/begin_samba2.0.html#3">Sambaで始めるWindowsファイルサーバー入門「Webブラウザで管理、「SWAT」を使ってみよう」</a></li>
<li><a href="http://www.gulf.or.jp/~too/freebsd/samba3.html">FreeBSD 5,6 で Samba 3</a></li>

</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "FreeBSD" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>smb.conf の設定方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/19/001052.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1052</id>

    <published>2008-02-20T06:56:33Z</published>
    <updated>2009-07-03T18:09:45Z</updated>

    <summary>FreeBSD上に samba を portsからインストールした後、 READ...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[FreeBSD上に samba を portsからインストールした後、
README.FreeBSDドキュメントに従って smb.conf.default を
/usr/local/etc/smb.conf へコピーした。
さて、これから この smb.conf を編集することになる。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[smb.conf は構文は、まずセクションと
各セクションの中で定義されるパラメータ
から構成される。
<br /><br />

デフォルトのsmb.conf の中でも
[global]、[homes]、[printers]
という ３つの特殊なセクション は既に定義してある。
とくに [global]セクションでは
サーバ全体、 もしくは各セクションで項目が定義していないときの
既定値として適用されるパラメータの定義を行っている。
[global]セクションで提示しておかなくてはならないパラメータは
「workgroup」くらいであろう。
それ以外はパラメータはデフォルトのままでも
とりあえずは動作する。
<br /><br />


新規の共有ディレクトリを定義するには
新たなセクションを記述すればよい。例えば、[DATA]のように。
そしてここで絶対に必要になるのが「path」パラメータ。
これがないと、ファイル・システムのうち、どこを共有したいのかわからない。
/home/data を共有したければ、pathパラメータは
「 path = /home/data 」のような記述になる。
それから、もし、そのディレクトリに書き込み権限が必要であるならが
「read only」パラメータを
「 read only = No 」のように指定しなければならない。
この 「read only」パラメータのデフォルト値は「yes」になっているからだ。
<br /><br />

上記の共有ディレクトリの記述の例を実際に記述してみると、
<pre class="code">
[DATA]
    path = /home/data
    read only = No
</pre>
のようになる。この記述を smb.conf に追加すると
例えば sambaサーバーの名前が subaru ならば
Windows 側からは「\\SUBARU\DATA」でアクセスできる。
<br /><br />

ただし この場合、 sambaサーバーへ接続しているユーザーは
ディレクトリ「/home/data」へのアクセス権を
持っていなければならない。
このように 共有ディレクトリのアクセス権については、マニュアル
「<a href="http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/smb.conf.5.html">smb.conf - Samba システムの設定ファイル</a>」
に
<blockquote>
サーバより与えられたアクセス権は、
ホストシステムより指定の
UNIX ユーザ (またはゲストユーザ) に与えられたアクセス権によって
制限されることに注意して欲しい。
サーバはホストシステムが許可する以上のアクセス権を許可することはできない。
</blockquote>
とある。
つまり、共有ディレクトリのアクセス権は
基本的にsambaサーバー側の それぞれのディレクトリに
指定する必要があることになる。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/doc/contrib/begin_samba2.0.html#5">Sambaで始めるWindowsファイルサーバー入門「共有ディレクトリを作成しよう」</a></li>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/smb.conf.5.html">smb.conf - Samba システムの設定ファイル</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "samba" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>smb.conf の testparm による設定確認方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/18/001051.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1051</id>

    <published>2008-02-19T06:48:15Z</published>
    <updated>2009-07-03T21:35:04Z</updated>

    <summary>samba は 設定ファイルである「smb.conf」の内容を読み込んで動作する...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[samba は 設定ファイルである「smb.conf」の内容を読み込んで動作するので
そこに誤りがあっては正常に動作してくれない。
そのため、この smb.confファイルの構文をチェックする
「testparm」というコマンドが用意してある。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[まず、インストール後、何も編集していない
デフォルトのsmb.confファイル対して testparm を実行してみる。
この時、rootになる必要はないようだ。
<pre class="code">
% testparm
Load smb config files from /usr/local/etc/smb.conf
Processing section "[homes]"
Processing section "[printers]"
Loaded services file OK.
Server role: ROLE_STANDALONE
Press enter to see a dump of your service definitions

[global]
        workgroup = MYGROUP
        server string = Samba Server
        log file = /var/log/samba/log.%m
        max log size = 50
        dns proxy = No

[homes]
        comment = Home Directories
        read only = No
        browseable = No

[printers]
        comment = All Printers
        path = /var/spool/samba
        printable = Yes
        browseable = No
</pre>
のように 当たり前のことだが エラーなく表示される。
<br /><br />

また、-v オプションを指定すると 
smb.conf の中で指定されていないパラメータのデフォルト値を表示するようになる。
これは非常に長いリストになる。
<br /><br />

【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/testparm.1.html">testparm - smb.conf ファイル内部の設定の正当性を検証</a></li>
<li><a href="http://linuxexpert.ne.jp/modules/pukiwiki/149.html">Linuxexpert「smb.confファイルの構文をチェックする」</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "Linux" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>sambaで デフォルト smb.conf によるホーム・ディレクトリ アクセス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/17/001050.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1050</id>

    <published>2008-02-18T06:47:40Z</published>
    <updated>2009-07-03T08:02:11Z</updated>

    <summary>昨日のブログ 「 FreeBSD での samba インストール直後の設定 」 ...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[昨日のブログ
「 <a href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/16/001049.html">FreeBSD での samba インストール直後の設定</a> 」
でレポートした設定の後の sambaの実際の接続実験について。
ここでは、sambaマシンもWindowsマシンも
自宅内の同一ネットワーク・セグメント上にあることを前提として
まずは繋がることを目標としてセットアップしてみる。
<br /><br />
]]>
        <![CDATA[既に、デフォルトの smb.conf は /usr/local/etc/ にコピーされているので
この段階では、smb.confを全く変更することない状態で
sambaの実験を行ってみる。
実は、デフォルトの smb.confでは、
各ユーザのホーム・ディレクトリにアクセスできるような
[homes] の設定が既になされている。
<br /><br />

但し、このままでは sambaとして ユーザー名とパスワードの
認識できないので、その部分だけ先に設定をしておく。
例として、FreeBSD上で 既に yotsumoto というユーザーIDが登録されており
ホーム・ディレクトリも存在しているとして、
これを samba に認識させてみる。
そのためには、スーパーユーザーから、
<pre class="code">
# smbpasswd -a yotsumoto
New SMB password: <i>abcd</i>
Retype new SMB password: <i>abcd</i>
Added user yotsumoto.
</pre>
とする。
ちなみに、「-a」は ユーザー追加のオプション。
<br /><br />

ちなみに、この段階で 
/usr/local/etc/samba/smbpasswd ファイルの中身を見てみると
<pre class="code">
# cat smbpasswd
yotsumoto:100:D2812E7E4718C48DE68AA26A841A86FA:3AC85449E4A6F6A4508B3A7904E37E54:[U          ]:LCT-47BFA953:
</pre>
のようになっている。
<br /><br />

では、実際にWindowsから接続してみる。
もし まだsambaを起動していなければ、スーパーユーザーから
<pre class="code">
# /usr/local/etc/rc.d/samba start
</pre>
として起動する。
<br /><br />

それでは Windowsの方から 
「スタート」－「ファイル名を指定して実行」として
samba マシンの 名前を入力する。
この際、マシン名の前に「￥」マークを２つ付けるのをお忘れなく。
ここでは例として 「subaru」というマシン名だったとして
<pre class="code">
\\subaru
</pre>
としてみる。また、マシン名の変わりに IPアドレスでもよい。
例えば、
<pre class="code">
\\192.168.1.100
</pre>
のように。
すると、接続用のウィンドウが開く
そこのユーザー名の欄に 上記の smbpasswd で指定した
ユーザーID、今回の例では「 yotsumoto 」を
パスワードの欄には「 <i>abcd</i> 」をタイプして。
「OK」ボタンをクリックすると、
Windows上のエクスプローラが開いて
FreeBSD上のホーム・ディレクトリの内容が確認できる。
デフォルトの設定では書き込みもできるハズだ。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/doc/contrib/begin_samba2.0.html#4">Sambaで始めるWindowsファイルサーバー入門「自分のホームディレクトリに接続しよう」</a></li>
<li><a href="http://www.samba.gr.jp/project/translation/3.0/htmldocs/smbpasswd.8.html">smbpasswd - ユーザーの SMB パスワードを変更する</a></li>
<li><a href="http://sakura.take-labo.jp/freebsd/net_samba.html">FreeBSD 6.1/i386 note「samba 3.0.23」</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "samba" ); ?>
</div>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreeBSD での samba インストール直後の設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/arch/2008/02/16/001049.html" />
    <id>tag:www.skymerica.com,2008:/blog/yotsumoto//1.1049</id>

    <published>2008-02-17T06:39:26Z</published>
    <updated>2009-07-03T07:21:51Z</updated>

    <summary>FreeBSD上で portsにより samba を 「make install...</summary>
    <author>
        <name>Hiro</name>
        <uri>http://www.skymerica.com</uri>
    </author>
    
        <category term="samba" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.skymerica.com/blog/yotsumoto/">
        <![CDATA[FreeBSD上で portsにより samba を
「make install」した後の設定について。
<br /><br />

まず、/usr/ports/net/samba3/files に README.FreeBSD
というドキュメントがあるので その内容を見てみることにする。
<br /><br />

]]>
        <![CDATA[ドキュメントには、まず、
<blockquote>
1. Copy /usr/local/etc/smb.conf.default to /usr/local/etc/smb.conf, and edit it.
</blockquote>
とあるので、その通りに
<pre class="code">
# cp /usr/local/etc/smb.conf.default /usr/local/etc/smb.conf
</pre>
とコピーする。ただし、このままでは、リード・オンリーなので、
<pre class="code">
# chmod u+w /usr/local/etc/smb.conf
</pre>
として、書き込み可能としておく。
この後、smb.conf の内容を編集しなければならないが、
それについては、別ブログとしよう。
<br /><br />

次に、
<blockquote>
2. Put string 'samba_enable="YES"' into your /etc/rc.conf.
</blockquote>
とあるので、/etc/rc.conf を編集して
<pre class="code">
## for net/samba
samba_enable="YES"
</pre>
という行を追加する。
<br /><br />

３番目として
<blockquote>
3. Type '/usr/local/etc/rc.d/samba.sh start' or reboot.
</blockquote>
とある。つまり、samba を起動させるために PCをリブートするか、
もしリブートすることなく起動させたい場合には、上記のスクリプト（コマンド）を実行する。
しかし、このドキュメントでは スクリプト名が「samba.sh」となっているが、
実際は「samba」となっているので、
<pre class="code">
/usr/local/etc/rc.d/samba start
</pre>
とする必要がある。
<br /><br />

その他  README.FreeBSD にいろいろな説明があるが、
ドキュメントの最後に
<pre class="code">
Japanese users, please, take a look onto japanese/samba3 port instead -
it comes with additional multibyte characters support.
</pre>
とある。
日本語環境では、/usr/ports/net/samba3/ の代わりに、
/usr/ports/japanese/samba3 で make した方がよいかもしれない。
<br /><br />


【参考リンク】
<ul>
<li><a href="http://sakura.take-labo.jp/freebsd/net_samba.html">FreeBSD 6.1/i386 note「samba 3.0.23」</a></li>
</ul>

<br /><br />
<div class="PictCenter">
<? AmazonJpLiveLinkBook( "FreeBSD" ); ?>
</div>
]]>
    </content>
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